ライフスタイル

私達が親になった記念日にやったコト

色々なコトが、山もりあっても、今日が向迎えられる仕合せ

 

 

昨日、名古屋に戻りながら
少し時間があって、何が食べたい?
から、どーーーーせなら普段行けない所にしようと
予約していない・・・のに

IMG_0196

というコトで選んだお店

口実は、長男の誕生日=親になった記念日
↓↓↓↓↓
何でも良い(笑)

IMG_0197

 

 

 

 

長男の妊娠後半に、無理をし過ぎて「妊娠中毒症」になり
12月23日に実家に行って、クリスマスイブから出産までの日
ずーーーーーっと入院生活でした。

年末年始も、病院でした。

 

 

始めての出産なのに・・・最初っから、つまづき気味

ただし、良くとれば、病院に居るので
いつお産が始まっても安心では有りました。

予定日は、1月15日でしたが
その日は一週間も早く訪れました。

お産は、軽い方でした。

小さめに生まれた長男(2845g)でした。
が、生まれて三日目に「新生児メレナ」による出血の為
輸血はするワ、保育器にはいるワ
と、散々なスタートでした(苦笑)

それでも、何とか退院できたものの
一ヶ月検診では「心臓の欠陥」が見つかり「心臓外来」に行くコトに
もう、そうなると、実家を遠く離れて
始めての「子育て」に、知り合いの少ない名古屋での生活は、不安以外の何物でも無くて
出来る限り、実家で過ごしていたい!と切願しました。
しかし、それも、あまり長くは許されず、暖かく成り始める三月初旬には
アラン秀俊さんが、お迎えに来てくれて、三人で名古屋に帰りました。

帰りの新幹線の道すがら、ずーーーーっと泣き続けていました。

それからも、私の緊張の糸は、ほぐれるコト無く
初めての「子育て」は、病院通いの日々でした。
だけど・・・その長男の出産から、それ程間を置かずに
次男を1980年11月14日に出産しました。
↓↓↓↓↓
若気の至りでしょうか(笑)
23歳と24歳で母となった私の
壮絶な「子育て時代」は、名古屋市西区比良でした。
(川向うと呼ばれ、名古屋の中心とは離れた不便な所でした)

 

 

一応、妊娠から出産を経たので、親にはなったのですが
今思う、未熟この上も無い二人が、いっちょ前な気分で「親業」に挑んでいる訳で
傍から観てると、ハラハラしていたに違い無いと、今なら解ります(苦笑)

何か「コト」が起こる度に、右往左往していました。
どーーーーんと構えてなんて有り得ない
それでも、それはそれとして
子供たちからの刺激に、一喜一憂しながら
「親」としての階段を上ったお陰で
今の私達二人が有るのです。

 

 

そんな二人にとっての「長男の誕生日」は、「親になった記念日」でご褒美の日です。
特に起業してからは、お正月らしく過ごすコトも無いので
ちょっと落ち着いて、ご飯を食べるコトにしました。

IMG_0199

ふふふ

IMG_0200

IMG_0201

お上品

IMG_0202

のどぐろ
IMG_0203

時部煮

IMG_0204

加賀料理でした。


加賀料理

日本の伝統文化は大陸の文化を基盤としていますが、それは現在の日本料理も同様です。
主食であるお米はもちろん、懐石料理を生み出した茶も大陸から伝わりました。
古代に中国や朝鮮から伝来した食が和風化し、今日の日本料理につながっています。
石川県は、かつて、大陸から伝わってくる食の窓口でした。
奈良・平安時代には、渤海と律令国家の交流が盛んに行われ、
加賀や能登は大陸の食文化の玄関口だったのです。

また、中世から近世にかけて、石川県は北前船の拠点でした。
当時、北前船は日本海の物流の担い手として大活躍しましたが、
これによって石川県には全国各地の物品が運ばれてきました。

さらに、海と山に恵まれた石川県は、
昔から新鮮な食材を豊富に確保できる自然環境を備えていました。
日本海の新鮮な海の幸。霊峰白山を源とする水のうまさ。
山々で採れる山の幸。加賀平野が生み出す野の幸。
そんな豊かな食材にあふれた地域なのです。

大陸から伝来した食文化。
全国各地から集まる物品。地元の恵まれた食材。
そんな三つの“地の利”が歴史的基盤となって、金沢独特の食文化が育てられ
加賀料理につながっていきました。

(金沢市のHPより)

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く