ライフスタイル

二人で過ごす「命」の時間を考える

年末から年始にかけて、アラン秀俊さんと一緒に行動するコト多くて

それが、何故か当たり前では無くて、新鮮な感じです(笑)

 

 

 

 

実は、諸事情有りまして
私達は「新婚旅行」に行っていません。
知りあったのは、大学(私は短大)卒業の年の九月
翌年の三月に卒業してから
結婚式までの一年八ヶ月は、「岡山」「神戸」の遠距離恋愛です。

遠くに嫁がせたく無かった、私の親と
永く続いた家の、長男の嫁として、遠方の者の私の受け入れ
諸々、親子の関係については
私達二人の「熱い思い」に親が折れての、結婚でした。

結婚式の費用に関しては
超未熟者の私達でして、一円の貯蓄も無くって

盛大なる結婚式は「永田家の長男の嫁取り」の儀式でした。

それでも、その時の私は「大好きな人と一緒に居られる」
という幸福感でいっぱいでした。
育ててくれた両親や、馴染んだ環境から
遠く離れる不安など、微塵も無かったのです。
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そもそもが「前」しか見て無く
「脇」を観察するなど、ほど遠い状態でした(苦笑)
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そんな状態で、実生活が始まってみると
夢見る夢子の夢など、木っ端微塵に吹っ飛ばされてしまいました。
現実生活のすさまじさに、一体何が起こっているのかを
受け入れるのにも・・・
実は、そんなに時間もかからず
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自己分析能力と、現状把握能力と、問題解決能力には長けているのです(笑)
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そもそも「前」しか見られないのは
こんな時に、力発揮します。

そんなスタートをした私達ですが
40年の実生活の積重ねは、こんなにも「人を変化させるのか」
という言葉は・・・やはり私達二人には、似つかわしく無く
いちいち、ちっちゃなコトで小競り合いを繰り返し
中々、穏やかな日々を暮らせないシニアです。

 

だからこそ
切磋琢磨
という言葉がピッタリな生き方を、していたいです。

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学問・道徳に、励みに励むこと。
また、仲間同士互いに励まし合って向上すること。
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二人ともが、そっくりな性格
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負けず嫌いで天邪鬼です。

先行逃げ切りな生き方をしたら
足の引っ張り合いや、蹴り合いをして、成長が無くなります。

夫婦の在り方や、家族の在り方
というよりは「秀俊」と「陽子」が
「人としての礼儀と節度」を弁えながら
この先の、二人の「命」の時間を
どんな風に生きるかの、再度調整をする時間でした。

ちっちゃなちっちゃな私達では
そんなに沢山の「仕合せ」を創り出すコトは無理なのです。
が、諦めるコトでは無くて、やり続けるコトは出来ます。
40年の時間が、教えてくれたコト
命の淵から生還しての6年が、教えてくれたコト
とどまるコト無く、動き続けて来たコトで
ほんの少しの、周りの「仕合せ」を創り出せています。

そんなコトを考えながら、動き続けています。

 

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年末年始、私達の足になって、良く頑張ってくれたレクサス君

良く見ると、黒い涙を流してるみたいです。

洗車してもらっている間、大人しく待っています😘

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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