ライフスタイル

観たかった映画を二本も観た

お疲れのアラン秀俊さんに
映画を観ようと誘い、高の原イオンに行きました。

 

 

実は、私の中でちょっとした目論見が有りました。
二本に共通のキーワードは「岡山」です。

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一本目に観たこちら「嘘八百」
関西乗りの軽快なリズムに乗った、楽しい映画です。

が、私が気になっていたのは「前野朋哉」という俳優さん
岡山県倉敷市の出身です。
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同郷のお方

以前、高の原イオンに行った時、何気に持ち帰った「チラシ」

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めったにそんな事しないのに
何故か、何気に持ち返りました。

大変失礼ながら・・・それまで全く「知らなかった」
↓↓↓↓↓
前野さん、ごめんなさい!!

ハレウッド???
↓↓↓↓↓
知らなかった・・・

なのに、何故持ち帰ったのかは
とーぜんと言えば当然の「岡山」が目に入ったからなのです。

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二本目は、こちらです。

ただ・・・日曜日の夕食タイム

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観客は、私達二人
アラン秀俊さん、呆れ顔

タイトルからも、興味ゼロでした。。。やれやれ

内容は「実話」に基づくもので、感動的でした。
が、それよりも「撮影場所」が「岡山市」「倉敷市」という事で
私は、知ってる場所や見慣れた場所に、一人盛り上がりでした。

 

 

 

 

映画を観るという行為には「時間」と「お金」を使います。
「興味」が無くては、行動さえしません。
ましてや、お疲れの方をお誘いしてまで、行きません!!

たまたま「岡山」に「目」が行ったのは、故郷だから
そして、パンフレットを持ち帰った事で「興味」があったから

 

 

人が行動を起こすには「何となく」から「興味」が沸くが必要です。
知らないまんまでは、今回の映画は
わざわざ観に行くまでにも至りませんでした。
そして、タイミングが合わなければ
記憶が薄れてしまい、行かなかった。

故郷岡山では、昨年
県知事さんや多くの方が動員されて
「ハレウッド」を広告宣伝したに違い無い。

うぅーーーーーーん

沢山の「人」が関わり、沢山の「お金」が使われたに違いない

「映画」や「プロジェクト」です。

ちょっと残念

 

 

私は事業者として「選ばれる側」です。
日々自分自身がいただく「お金」に意識を置いています
「お金」のかけ方や、「サービス」の質についても、色々と考えます。
その上、消費者として「選ぶ側」にもなります。

「興味を持つ」から「欲しくなる」から「購入」に至る
そして「再購入」に至るまで
を、いつも意識しています。

「値打感」「値頃感」からの「満足感」
色々と考えた、日曜日の映画館でのコトでした。

 

私達はいつでも「1100円」で映画を観られます。
「シニア料金」という特権をいただけるお年頃です。
ちょっと深々と考え始めると
嬉しい反面、複雑な心持でも有ります。
↓↓↓↓↓
きっと スカッとするくらいの「面白い映画」だったら・・・

 

あっ 決してそんな事は・・・

 

 

それでも私は思いました。
アラン秀俊さんと二人で「映画」を観られたコト
(私、一人でも観られました)
視点を変えればここの所、ずーーーーっと考えている基になる
「家族の在り方」について、考えるコトは十分出来た映画だったゾーーー
良かったワ
映画からも、色々と視点を広げられるんだナッ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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