ライフスタイル

家族が故に、ややこしいコト・・・って、意外と簡単に解決できます。

実家の有る倉敷に来ています。

来ると、必ず母と一緒に伯母のところに、おしゃべりに行きます。

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伯母の家の庭の手入れ

きっと従兄弟がしてるんだろうナ

私は、その従兄弟から「話し相手」の称号をいただき
ほんの少しの時間でも、必ず「顔」を見せて、たわいもない「話」をします。

ほんとーーーーに、たわいも無い話です(笑)


 

 

親戚の多くは、地元に居ます。

私は、遠く離れた「岐阜の花嫁」になりました。

それから・・・・・・・・・長い、長い月日が経って、今は「住民票」だけは倉敷市民

今日は、岡山県知事選挙の投票日

住民票を移して初めて、当日投票が出来ます。

 

 

 


 

 

 

あっ お話は、そちらではありません(笑)

 

 

 

私には、弟が居て、家業も家も継いでくれています。

実家に居た時、特に子供の時は、よく喧嘩をしていました。

今思うと・・・・恥ずかしすぎるくらいに「姉」として「上から目線」な言動ばかり

弟が居てくれた「おかげ」で、私の人生の選択は何にも縛られなくて「自由」でした。

ただ・・・・・・・・それも「外」に出たから解かったコトでした。

生まれた家のコトが「当たり前」で過ごしていた時には、解からなかったコト

いっぱい経験して、初めて「解かった」コトは、私を成長させてくれました。

それも・・・・・今だから、そう言える。

その真っ最中には、辛くて辛くて仕方ありませんでした。

ですが、よくよく考えると、それは「全て」私の選択でした。
ので、飲み込むコトは、以外と簡単でした。

 

 

立場の違い

 

家族の中での「立場」が、生まれた時から出来ている「兄弟姉妹」

しかも、同じ親から生まれての順番なので、どうするコトもできません。

 

比べてはいないツモリが

知らず知らずの内に

気づかない内に

比べてるってコトありませんか?

 

 

 

 

良かれと思い、一歩引いたり出たり

そんなコトの積み重ねで、気づかぬ内に出来たミゾ

何かしら、ほんの些細なコトで起こるトラブルは、そこに潜んでいるようです。

そして・・・・飲み込んだつもりのコトが

ふとしたコトから、浮き上がり始める。

近すぎるから故に、立場を認めて、引きすぎない、出過ぎない

という按配は、礼儀と節度によって守られます。

小さな世界平和を目指して、上手くとっていたいですネ

 

仲良くするためには

過ぎないに限る(笑)

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実家の庭の植物は、歓心するくらい大切に、弟が護ってくれています。

姉の私は、たまに来ては「日常」に「いろどり」を添えさせてもらえます。

護ってくれる人が居てくれるから、出来るコト

知ろう 知ろう  しろーーーーぉ


 

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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