ライフスタイル

三十年先のコト、三十年前のコト

私は只今62歳、アラン秀俊さんは64歳

還暦を過ぎて生きています。

 

 

アラン秀俊さんが、最初に倒れたのは6年前ですから
引き算してみると、あれから今までのの6年は、無かったも同然です。
でも、二人とも生きてて、6年の新しい積み重ねは出来ています。
そして、きっとこの先の6年も、仕合せに生きている・・・ハズ

 

そんな私達が良いな

 

と、言ってくれる人、思ってくれる人との「長く続く仕合せ」な生き方の提案です。

それには「お金」や「時間」が関わりながらも
大切にしているのは、「心」と「身体」の健康です。

無理なく出来るコトに、私達の「心」と「身体」を置きます。

それでも無理だと判断したら、辞めます(笑)

その覚悟を決めてからは、ウロウロとうろたえるコトは減りました。
ドーーーーンと構えて生きています。

 

三十年って、ものすごい年月だと思いますが
ちょっと冷静に考えると
私達は、すでにその三分の二は生きてきました。
残りの三分の一を、今まさに生きています。

 

世間では、老後と呼ばれている時期なんです・・・ネ

 

私達二人は、その時期を「ヤツガシライフ」と名づけて生きています。

 

その間を「生涯現役」を目指して生きます。

最終の三十年を、すでに六年生きられました。

 

 

そう思うと、私達の時間が愛おしく思えて
更に大切に生きていたい!!のです。

喜んでいただける人と一緒に、喜んでいられる時間を過ごしていたい!

お客様方と、仕合せな時間を繋いで生きていきたい
と言って、どんなにソレを思っていても
やはり「人」と「人」なので、ミゾは生じてしまいます。

ですが・・・争いごとが苦手な私
すぐに、ステージから降りてしまいそうになります。
以前なら、もう少しは「我慢」をしましたが
「我慢」は、「心」にも「身体」にも良い影響を与えてくれません。

最終の三十年は、平穏であり仕合せでありたいので

出来るコトを出来るだけ、やりながら生きるスタイルにしています。

 

 

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面談に伺って、お客様と「ティータイム」
一応データの確認はしますが・・・
ほぼほぼ「おしゃべり」

それでも、お付き合いしてきた数年(ほぼ5年過ぎました)のお客様の変化

「結婚」→「出産」→「育児」→「事業」諸々の「問題解決」に寄り添いながら
次のステージの「構築」も始めます。

そうなんです・・・「生きるコト」には「命の継承」は
考えに入れていないと続けられません。
ましてや「事業」に関しても「継承」は必須です。

 

 

これでいいのかな?
と、いつもお客様と私での「すり合わせ」をしながら、進めていきます。

(おしゃべりの内容は、ほぼそれです)

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いただき物のお菓子です。

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ひとつ「口」に含んでみると
「願い菓子」の名前のとおりに
お客様の「願い」と、私達の「願い」が
「口」の中で、すーーーーっと混ざり合いながら、広がっていきます。

ちょっとしたコト、丁寧に過ごしていたいです。

 

炭酸煎餅の「パリッ」とした食感も、好きです。

潔く過ごしていたいです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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