ライフスタイル

グループ展に向けて 大和に居るコト

やまとはくにの まほろば たたなづく 青がき 山ごもれる 大和しうるはし

 

 

 

万葉集にうたわれた
大和は国の中で一番良いところである。
幾重にもかさなりあった青い垣根のような山やまにかこまれた大和は
ほんとうにうるわしいところであります。

という解釈のようです。

 

私が「奈良サロン」を創ると決めたのは
アラン秀俊さんが、実家の岡山に連れてってくれる時
名古屋から来て、名阪国道を下り始める時に
必ず「目」に入る「景色」が、いつもピカピカに輝いていたコト
その上、ご縁があった方に誘われて行った「高天彦神社

ここで、私は「あるヒラメキ」を得たのです。

そうだ! 私達は「奈良」に「場」を創るんだ!!

ってネ(割と単純明快)
名古屋で会社を起こして、次は関西が、大阪や京都ではなく、奈良だったのです。

 

 

そう、奈良は「名所旧跡」や「神話」が多くて「足」を運び易い。
お客様は無くても良い(笑)
元々、お客様ゼロのスタートの私には、お客様は創れる!
という、経験に基ずく感覚も有りました。

学生時代を、奈良で過ごした(たった二年です)という経験も有ります。

そして。決定打は
「マーケティングを学んで実践した」という事実が有ったからです。

 

 

そうして選んだ「奈良(大和の国)」を基点にしながら

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記紀の舞台を訪れてみます。

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紀と記の違いです。

あっ ここで付け加えておきます。
私は「歴史」とか「地理」の勉強は、苦手です。
学生時代には試験を受ける為だけに・・・浅い暗記に頼っていました。

決して、得意でも有りませんでした。

ですが、大人になって
しかも、起業してからの「学び」は、私に「掘り下げる面白さ」を与えてくれました。

この「本」も、ちょっとしたキッカケで「手」にしました。
熟読は・・・まだしていません(笑)
それは・・・多分、地理や歴史が、得意で好きなアラン秀俊さんがします。

というコトで、今月の23日から26日までの予定で
「九州をめぐる旅」に出ます。
高千穂を感じて来ます。

 

 

 

その時に同行させる「12枚の紙」が有ります。
↓↓↓↓↓
これを「作品」に入れ込みます。

私は「作品」に「コラージュ技法」を使おうと思っています。
色和紙を使い、重ねていって「空」を創ろうと思っています。

大切な方々との、大切な思いを、大切な時間と共に「重ね」ていく。

そうして、制作して行こうと思います。

同行の「和紙」は、これから決めていきます。
私達と一緒に、色々な「古事記」の「場」に同行します。

お客様の繁栄は、私達の繁栄にもつながります。

繁盛=にぎわいさかえるコト
繁栄=さかえて発展するコト

にぎわうは・・・無くても、発展は目指していたいです(笑)

 

 

じみぃーーーーーに、そーーーーーっと
脈々と繋がるコトを目論見ながら

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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