ライフスタイル

私が好きな「役に立ててる感」そんな感覚を持ち続けていたい

私自身が、とても大切にしているのは
人との繋がりです。

先日も触れた「偉人やヒーロー」も、大げさでは有りますが
全て「人」なのです。

もちろん、私も、私の大切な「人」も
全て「人」なのです。

しかも・・・いつも考える「基本」は「日本人」

 

 

ちょっと、素敵な文を見つけました!

********************

家族をベースにした、
村社会、長屋や路地、向う三軒両隣といった
日本人に根付いたコミュニティの構成員は
基本的にみんな、自主的に動く有志たちだった。

自分にできることはやる…
自分ができないことは委ねる…

それは、
互いに依存し、もたれ合うのではないことは もちろん、
弱者救済というような上から目線の施しでもなく、
何不自由のない暮らしに由来する余裕からでもない。
ひとりひとりに役割があって
ひとりひとりが その役割に徹することで
社会全体が成り立っているのであって、

だからこそ
ひとりひとりが お互いに
その素晴らしい存在を認め合っている…
という関係なんだと思う。
手は 道具を駆使し、
足は 移動を促し、
頭は 自覚し忘却し、
目は 明確に見い出し
鼻は 呼吸し、場を読み、
口は 食物を摂り、意志を現し、
腹は 栄養と熱を蓄え、
腰は それを据えて司り、
どれが重要で、とれが不要ということはなく
全て揃って はじめて
うまく身体が動くのだということ。

どれが不足しても
不自由きわまりないこと間違いなし!

ひとつひとつが 大切な存在。

しかしながら、
ひとつひとつが単独で存在することは
できないということも また然り。
かつて、日本では、
ボランティアやエコなどというコトバがなかった頃、
そんな概念を意識するまでもなく、極自然なカタチで
生活そのものがボランティアやエコであった。

上から下へ施しが与えられるのではなく、
互いの存在を認め合った者同士が
互いに敬意をはらって自らを預け合う…
先人たちは粛々と そんな社会を構成してきたのだ。
現代では、そんな理想的な社会は崩壊し
既に忘れ去られてしまったと思われる風潮もあるが、
永きに亘って培ってきたこの叡智が
そう簡単に失われてしまうことはないはずだ。

今こそ、
我々のDNAに刻み込まれ
脈々と受け継いできた智慧の存在を自覚して
ひとりひとりが 自分の役割に徹することで
今日を満喫し、明日を拓いていきたいと思う。

********************

 

きょーーーーーーかーーんです。

 

 

親に育まれ、自分が親になり
生涯のパートナーの、アラン秀俊さんと、切磋琢磨しながら
「人と人の対等な関係性」を考え生きた40年

それを、そのまま「お客様との関係性」にまで、置き換えています。

そして、未だに「リップサービス」という言葉の理解が出来ません。

リップサービス=耳当たりのよいことば。口先だけの世辞。

 

はい! 小器用な人にはなれません。
ちょっと・・・トホホな時も有りますが
自分で、自分を愛していられるには
それもアリだなぁ~~~って、許しています。

62歳、60歳からは「歳をかえして生きています」
良いぞ私!!

その上に「ファイナンス」という「得意分野」持っているし~~~

最強なおばさんになってる!!!

 

 

「役に立つ」のと、「余計なお世話」の境界線が理解できてるしネ~
って、自分で言う(苦笑)

 

 

アイチャッチの写真
小学一年生の双子ちゃんの、一人が私を写してくれました。
彼女は左利きですが、右でも器用に文字がかけます。
宿題をやってる傍で、私も書いてみました。

左、やっぱり慣れないわ~

自分で奮起させてるよぉーーーいい年だけど(苦笑)

 

 

 

やれやれ、かっこつけてるけど、まだまだ課題山積な私です。
だから、切磋琢磨な日々

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く