ライフスタイル

確定拠出年金ってご存知ですか?

企業が、従業員の退職金目的で拠出して

従業員本人が、投資判断をしながら、退職金を準備する。

という制度です。

 

 

 

少し前、私が「ファイナンス」の勉強をしていた頃
企業に「退職金目的での内部留保」が出来なくなる為に
考え出された・・・外国の考えを真似した「制度」です。

 

ここで、ちょっと・・・アレレ???

 

先日の記事にも、書きましたが

日本人は「お金の教育」受けずに、社会に放り出されています。

その時点で、外国の「やり方」の真似は・・・どーーーーなん???でしょっ

ヤレヤレです。

そう、投資判断など、雲の上のようなお話なのに・・・
メリットやデメリットを聴かされても・・・正しい判断に繫げられると思いますか?

でしょっ!!

ここで、ちょっと身近なコトで伝えてみますネ

 

 

 

 

我次男は、長い大学生の立場を終えて
某運搬大手に、大型特殊の免許を持って就職しました。
そちらの企業は、すでに「確定拠出年金の制度」は導入されており
沢山の書類を渡され、会社が「毎月拠出してくれる3000円」の「運用指示」を
どう出して良いのか、全く解らず
母である私が、まさに勉強して、お仕事としている事を知っていたので
アドバイスを欲しいと言って来たので
コレ! コレが良いと、指示をして置きました。

ところが・・・我次男、三年で退職

この制度は、退職金の為の制度ではありますが
名前のとおりに「確定拠出年金」
勤めている企業が、金額を決めて拠出してくれて
「60歳以降に資産を受取る年金制度」なので
実際には「60歳」になるまでは、受取れ無いのです。

我次男のように、途中退職した者は
次に勤めた会社に、この制度が有るか
無ければ「個人型年金プラン」に加入するかの選択の必要が有ります。

次に勤めたのは「有限会社 すおな」でした。
「有限会社 すおな」には、この制度は無く
「個人型年金プラン」にも加入するコト無く
↓↓↓↓↓
その辺りの理由は、長くなるので、ここでは止めておきますネ

 

 

ここでは、結果だけお伝えします。

企業型に加入していて、積立をしていただいた期間は、3年4ヶ月です。
3000円×40ヶ月=120000円です。

それ以降、積立をしていなくて
毎月手数料のお支払いだけをしていた期間が有って
ここ最近は、運営管理の手数料は少なくなりましたが

この120000円を、移管手続きの手数料など差し引かれて
2010年当時、移管出来たのは、114,115円でした。

6BBB75E5-8D48-4488-8D89-B317FB4DB43E

ここ一年の手数料合計は、1403円です。

そして

5F3775B8-4B70-4A2B-9BAE-502609BB0F25

2018年3月末は、123,573円

全く積立していません。
手数料を引かれるだけの「資産」は
目減りしてても不思議では有りませんよネ

実際に2017年3月末は、99,855円でした。

これは、どーいう事でしょう・・・

 

 

あっ 答えは簡単
値動きをするモノだと言うコトです。

次男の資産の中に、値動きをする資産が有るという事実です。
次男は、この資産については
只今ほぼノータッチで、私に任せてます(笑)
ただ、そろそろ決着しませんか?
の打診中です(笑)

という身近な、事例です。

 

私の周りのお客様方は
お陰さまで、私の「目」が光っているので・・・
流石に、自分自身の資産の状況に対しては、無関心では居られません。

それにしても、多くの日本人の、自分の資産に対する感心の無さには・・・唖然茫然
なのに・・・知ったかぶりの「高い易い」と言う、基準の怪しい相場観

知ると、知らないとでは大違いな「制度」を
知っているか、いないかの違いです。

しかも、国が推奨している「制度」なのです。

皆様の身近に有る「制度」
皆様は、どう利用しているか、利用していないか、ご存知ですか?

ただ、これもほんの一部です。
「お金の教育」は、奥が深いです。

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く