ライフスタイル

即答するコト

それは、突然かかってきた電話でした。

 

 

 

私が、以前やっていた「お金の塾」の一期生さんです。

その方とのご縁は、ウェディングプランナーさんとのご縁でした。

 

結婚するにあたり、お金のことを学びたい方がいらっしゃるから

とのご依頼に

私が、ウェディングプランナーさんのオフィスでセミナーをして

その後私の、お金の塾に来てくださいました。

 

結婚式は私たちと同じ11月18日でした。

結婚式にも同期の塾生さんと、参加をさせていただき

大変素晴らしい

お二人の人生のスタートのシーンに、加えさせていただきました。

それから、すでに12年目です

お二人は、注文住宅を建てられ、仕合わせに暮らしておられます。

 

そんなお方(ご主人さま)からの、突然の電話に

少々驚きながら、お話を伺いました。

 

それは、東京のワンルームマンションの

不動産投資の契約についてでした。

前日、一旦契約書に印鑑をついたものの、不安になり

私に電話をしてこられたのです。

 

まだ、クーリングオフ期間でもあるので

ほんの少しの不安が

私への連絡につながったようです。

 

もちろん、私は解約をお勧めしました。

これは、私がお二人の諸々のことを

存じあげているからできることです

いきなり相談に来られた方に

これだけの責任のある発言はできません。

お二人は、事業者ではなく、お勤めをされておいでです。

12年もの長きにわたり、毎月の面談という形はとっておりませんが

何かにつけ、私は塾に来てくれたお二人のことを

忘れるコト無く、思い過ごしております。

 

こうして、大きな変化のときには

私のことを思い出してくれ

私に連絡をくれたことを、私はとても嬉しく思います。

ただ、金融商品として持つには

あまりにもリスクがあることをお伝えし

別の金融商品で

お二人の人生を豊かに過ごしていただくことができることを

お伝えして、電話を切りました。

 

 

私の立場は、金融商品を売ることではなく

大切な方々が、金融商品を買う時の

こうしたアドバイスをすることが、私の仕事です。

不安があって、迷いがあって、連絡をくれる方に

不安や、迷いを少なくするには

即答して差し上げることが、私の役目と思っております。

 

 

こうした、長く続くお付き合いが出来るのも

お互いの信頼関係の上で、成り立つコトと思います。

 

長く仕事をしてきたことで、こうしたお付き合いのできる方々が

随分と沢山になりました。

 

 

一般的な、FP相談がどのようなものかは

この仕事をする前に、FP協会での相談業務の研修を受け

1年半ほどの経験を積みましたが

その時の提案方法に、3つの選択肢を出すようにとの業務指導でした

迷いのある方に3つの選択を迫るのは

本モノのプロのする仕事では無いナと思い

FP協会での一年半の任務を終え

私は、私の責任でたったひとつの答えを出し

提案をすることに決めました。

 

なかなかの判断をしたものだと、自分でも呆れます。

ただ、看板も責任も全て、私自身の手の中なのです。

私は、私を全うします😘

と、潔くしていたい😍😍😍

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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