ライフスタイル

クーリングオフ後日談

やっぱり、がんばって食い下がる

 

 

 

それが・・・営業・・・・・・・・・・なのかナ???

先日のクーリングオフの件

やはり、そんなに簡単では無かったです。

 

 

営業(売り手)にとっては、かなり頑張って「説明(説得)」して
契約した案件です。
会社的には、クーリングオフに応じた「書類」を出してくれました。

が・・・営業担当者としては、簡単には引き下がってくれず
アレコレと「口実」を付けては、連絡を取って来て
何だかなぁ~~~の曖昧さと
「人情」に付け込んで来て
ちょっと面倒なコトになりそうでした。
↓↓↓↓↓
契約という行為に「人情」を絡められると
自分自身の「非」も有るコトなので
乗じて、やってはいけないコトをやっていました。
↓↓↓↓↓
実は、ココが厄介を引き起こす基です。

そして、案の定・・・それは起こりました。
先日、起こるかも知れないパターンの予備知識を与えて
起こったら早速「動く」を、シミュレートしておいたとおりに
動いていただきました。

私も、一応は対応できるように構えておきました。

何をしたか
具体的には・・・ここでは、少し憚られます。
ので、興味の有る方、直に私に聴いてください。

ただ、いくらシュミレートしておいたとは言え
「起こるべきコト」への対応には、焦ってしまいます。
色々なやりとりをしながら
場所は離れていますが・・・冷静を欠いた対応は、事態を余計に拗らせます。

お陰さまに、最悪のシミュレートの手前で
一旦、コトは落ち着きをみせました。ので、発動には至りませんでした。

ただ、こういったコトは
世間では、よくある事なのでしょうね
だからこそ、弱い立場を護る「法律」や「制度」が有るんでしょうから

そして、やはり反対立場ならば・・・どうなんでしょうね

悔しさも残るでしょう。

私はいつも、反対立場を考えるので
ちょっとした「取り越し苦労」もします。
し、余計な「手出し」「口出し」もしてしまいがちです。
ので・・・最悪のシミュレートの「手」は取っておきます。
発動せずに済めば、それに越したコト有りませんからね

 

 

 

私自身も、色々な人生経験を積んでの「起業」です。
そして、起業してからのこうした経験も
ドンドン蓄積されての「今」です。
色々な「事例」が増えて、色々な対応能力の訓練も出来ます。

私の立場は、「弱い者を護る」を貫きとおすコトに、有ります。

「正義」は、どちらの「正義」なのか
それによって対応を考えて、動いていただきます。
動く時には、傍らを務めます。

「弱い立場」は、何をやっても良い
では有りません。
今回の件、一番の勉強は、ご本人の自覚に残していただくコト

 

 

言った言わない!
で、争うコトなかれ
やっぱり、私は争うのは苦手です。

 

 

 

それでも、救いは

一旦は解決した模様に

「次回は、前向きな相談します!」

と、約束してくれたコト😘

そうね〜   前を向いて歩こうね〜

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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