ライフスタイル

作戦変更

突然に大切な方が亡くなる

 

 

それが、いつかは訪れる

なんて思わずに、暮らしている私達

でも、事実は、避けて通れなくて・・・突然、襲い掛かる

 

 

私・・・本当に、その場面に遭遇するコトが増えました。

「人様の人生への寄り添いビジネス」を、自分自身で唱えているのだから
当たり前と言えば、当たり前です。

 

 

そして・・・人其々なので、良く似たパターンは有っても、全く同じは無い。

ただ・・・大切な家族が亡くなると
その後起こるコトは、それまでと違う世界が広がり始め
一体どこまで広がっていくのか???
という「不安」と「喪失感」に加えて、残された家族の「平穏」を護る「使命感」
等々、複雑な「心」のまんまで
「日常」を取り戻すまでの日々が有ります。

 

「複雑な相続手続き」には
そんな「大役」仰せつかる「覚悟」を持って接しています。

その事実に直面すると・・・しばらくは、私自身の「心」もなえます。
が、いつまでも、怯んでばかりはいられません。

 

何より大切なのは、心の「ケア」をしながら
残された「家族」の「日常」が保たれる為に
「やるべきコト」をあぶり出し
「早急にやるコト」と「ゆっくりやるコト」を選びながら「手続き」します。

 

 

それは、私のお仕事の中で、一番重くて大切で

私自身を奮い立たさ無ければ、出来ないコトです。

なのに、表面面では、淡々と粛々と片付けていかないと
「感情の縺れ」に取り込まれてしまいます。

 

 

 

なぁーーーーんて、重々しい書き方しました。
が、やります。やりますともっ

せっかく、私にやらせていただけるのですから
精一杯に、やらせていただきます。

 

 

こちらのご事情、チラッとお知らせ

亡くなられたのは「ご主人様」
奥様は「外国人」
お子様は「未成年」
ご主人様の「お父様」=ジイジ

 

諸々手続きのハードル高すぎて

 

土地や建物の「名義変更」等は、面倒なので、お子様が成人するまで「放置」
当初そんな風に「安易」に考えておりました。

が・・・

「売却」も含めてお考えとのコト

急遽、作戦変更~~~

 

その為に、必要な手続き
「未成年後見人選任」の為、家庭裁判所への「選任申立」

大切な息子さんを亡くされて、傷心なジイジと一緒に
諸々手続きに奔走します。

 

 

 

自分で自分のハードル上げ上げ
日々精進と言っては、経験を増やし続けています。

「人」と「人」の心のミゾを埋めて
「役所」とのミゾを埋めて
「専門家」とのミゾを埋めて
その上、今回の当事者さんは「外国人」と「未成年」
埋めるミゾの、数も種類も多種多様

 
通訳冥利につきまするぅ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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