ライフスタイル

役所は、やっぱり「役に立ってくれる場所」

松阪家庭裁判所に手続きに行きました。

以前書いたブログ

作戦変更より、更に変更して「特別代理人選任」の、申立ての為です。

 

 

 

私の仕事は、私だけの「知識」や「知恵」だけでは
とても足りないくらいの「守備範囲」なのです。
もちろん「経験」も足りないと出来ません。

私自身、事業者として起業するワ
と、決めた時に「士業の方々とのお付き合い」が、何より必要と思っていました。

「専門性の知識」の要る時に、遭遇する時には

「士業」の先生方に、お世話にならないと、出来ません。

ただ・・・・・・時と場合によっては
専門性のある先生にご依頼せずに、「知識」だけをいただき
こちらで片付けてしまうコトも有ります。

 

 

今回は、まさしくそのパターンです。

とても信頼の置ける「弁護士先生」に、お尋ねしたら教えていただけた

「特別代理人」という言葉

 

 

今回、その言葉を知って、色々と準備をするにあたり
私は、「家庭裁判所」に電話をして、色々とお尋ねしました。
とても丁寧な対応(と言っても、言葉は事務的)でした。
「書類の準備」を得意とする事務方の私としては
その中で「インターネットからの情報」だけでは、計り知れないコトを聞き取ります。

インターネットには、一般的な手続きに対する「記載」は有りますが
特別なパターンの記載は有りません。
から、色々と質問をしての「前準備」が必要になります。

たぶん・・・この準備をしていないと「一度で受理」はされず
何度もやり直しをして「役所は厳しい」という気持ちになるのでしょうネ

こうして、先ずは「最初の階段」を上れたのも
また一つ、お相手との「信頼」に繋がりました。
大切な家族を亡くして、ポッカリあいた「大きな心のあな」を
ほんの少しだけ、ほんのすこーーーしだけ「小さく」できました。

間違いの無い「書類準備」が出来
「相続の書類書換」の、第一歩は進み始めました。

 

 

 

 

出かける前に、大曽根の事務所の近くで見つけた「クチナシの花」
顔を近づけると「甘い香り」がしていました。

 

 

クチナシの花言葉

「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」

 


アメリカから嫁いで来て
突然に、大切なご主人さまを突然亡くして
「書類準備のお手伝い」を口実に、少しずつ、すこーーーーしずつ
傍らに寄添いながら、私の出来るコトをしていきます。

そして、家庭裁判所を出る時の、アメリカから嫁いで来た彼女のひと言
「役所」は、怖いイメージだったけど、とても親切で優しかったワ

 

私にとっては、何よりの慰労の言葉です。

 

また来るね~~~と
駅まで送ってくれた方々に手を振りながら
ほんの少し、良い気分でした。
私の心も、少し軽くなりました。
だから、頑張れる

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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