ライフスタイル

完全なる生徒さんペース

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いつも、生徒さんお二人での開催です。

が、今回は、お一人が早々の退散

ペース配分は、生徒さん任せの「お作法教室」です(笑)

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ささーーーっ  と、倍の量(笑)

 

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手際良くできましたぁ~~~

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時間に迫られながらも、何品も出来るようになり
随分と成長されました。

そして「お金」に対しても「課題図書」のまわし読みで
只今のご自信の資産状況からの「状況把握」をされつつ
「家計管理者」としての腕も磨きこんで来られて
成長著しいです。

 

と・・・目を細めている場合では有りません!!

 

 

何故ならば「婚活お作法教室」という「教室名」が・・・
こちらも「生徒さんペース」にて
「婚」の字は、何処吹く風になってしまい・・・風化の事態に追いやられています(苦笑)

 

 

せっかくの「旬」を逃がさせるには、しのびない・・・

 

とは言え「ご縁」のもの
しかも・・・本人の「その気」が頼り
その上、私達自身に「娘」がいないのも有り
ついつい、甘くてやれやれです。

私達にも責任が・・・無い訳ではありません。

 

というコトで「満を持して」
では無く「神頼み」の域で

来月の開催は「課外授業」として

「出雲大社」に行きます。

 

何でも「口実」つけつけイベント化してしまいます。

 

 

お二人と過ごす「時間」に、何が嬉しいかと言うと

お互いに「言いたいコト」を言い合える関係が
とても嬉しい

そして、大切なお休みを、月に一回
わざわざ遠方から、私達に会いに来てくれる

コトが、凄くすごーーーーく嬉しい

それでも、彼女達には「愛おしい我子」を、自分の胸に抱いてもらいたい。

ただそれだけ

 

 

生きる力の備わった人
自分の判断で行動できる人
↓↓↓↓↓
私の目指している「人」
だからと言って、他の人と交わらずには生きていけない世の中で
「我が子の成長の傍ら」に居た時間
「我が子の成長の応援」をした時間
が、有っての今の私です。

全ては「自分以外の人の為」を過ごしたからこそ
そんな「自分を愛おしむコト」ができるようになりました。
ちょっと素敵な文章見つけました。

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家族をベースにした、
村社会、長屋や路地、向う三軒両隣といった
日本人に根付いたコミュニティの構成員は
基本的にみんな、自主的に動く有志たちだった。

自分にできることはやる…
自分ができないことは委ねる…

それは、
互いに依存し、もたれ合うのではないことは もちろん、
弱者救済というような上から目線の施しでもなく、
何不自由のない暮らしに由来する余裕からでもない。
ひとりひとりに役割があって
ひとりひとりが その役割に徹することで
社会全体が成り立っているのであって、

だからこそ
ひとりひとりが お互いに
その素晴らしい存在を認め合っている…
という関係なんだと思う。
手は 道具を駆使し、
足は 移動を促し、
頭は 自覚し忘却し、
目は 明確に見い出し
鼻は 呼吸し、場を読み、
口は 食物を摂り、意志を現し、
腹は 栄養と熱を蓄え、
腰は それを据えて司り、
どれが重要で、とれが不要ということはなく
全て揃って はじめて
うまく身体が動くのだということ。

どれが不足しても
不自由きわまりないこと間違いなし!

ひとつひとつが 大切な存在。

しかしながら、
ひとつひとつが単独で存在することは
できないということも また然り。
かつて、日本では、
ボランティアやエコなどというコトバがなかった頃、
そんな概念を意識するまでもなく、極自然なカタチで
生活そのものがボランティアやエコであった。

上から下へ施しが与えられるのではなく、
互いの存在を認め合った者同士が
互いに敬意をはらって自らを預け合う…
先人たちは粛々と そんな社会を構成してきたのだ。
現代では、そんな理想的な社会は崩壊し
既に忘れ去られてしまったと思われる風潮もあるが、
永きに亘って培ってきたこの叡智が
そう簡単に失われてしまうことはないはずだ。

今こそ、
我々のDNAに刻み込まれ
脈々と受け継いできた智慧の存在を自覚して
ひとりひとりが 自分の役割に徹することで
今日を満喫し、明日を拓いていきたいと思う。

 

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まだまだこんな風には出来ないけれど
少しでも近づける「近所の世話焼き夫婦」にはなれるかと
ちっちゃな「仕合せ」の中を生きています。

 

 

はぁ~~~「出雲の旅」が楽しみだーーー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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