ライフスタイル

家族

ひさしぶりに息子夫婦と過ごした時間

美味しいモノが、沢山の種類食べられるのが、嬉しい
独りだと、一品か二品どまりです。

 

いつものコトだけど・・・アラン秀俊さんは、息子達との話が弾む
私は、その姿を眺めているだけ
(たまに業務連絡的なコトは、発する)

私にとっての至福は、家の構成員が居て
たまに合って、少しの時間が穏やかに過ぎるコトです。

 

 

家族が居るから、色々なコトを経験出来る。

自分の家族を大切にしたから、今の私が生まれた。

 

 

産んで、育ててもらった「家」から出て
結婚して、よその「家」に行き
居心地の悪さを実感して、始めて「血縁」の深さを感じた。

そんな色々の経験が、今の私の「土台」を創ってくれた。

どこをどう切り取ってみても、自分独りで出来たコトなど
何ひとつも無い

それでも、私は元気に生きているのは

家族や周りに助けてもらえて、大切にされているから

「血縁」だけでは無い、全ての「縁」に守られているから

 

 

 

守りたかったのは、そんなコト

 

 

 

平和な家族

アラン秀俊さんの「お母さん」が亡くなられた日
8月6日は、私達にとって、忘れられない日

だけでは無くって、実は・・・日本中で忘れられない日

 

我家にとっては、とても大切なたった一人の人が無くなった日は
広島への原爆投下で
沢山の人が、亡くなった日でも有った・・・

アラン秀俊さんのお母さんは、生前は、「寡黙な方」でした。

お空の上では、きっと沢山の人と、賑やかに過ごされておいででしょう。
そんなお母さんは、私達が平和に暮らしているコトに
安心もしてくれているでしょう。

 

ひょっとして、ご近所全てが家族かも

 

アラン秀俊さんのお母さんのお墓参には、いつも沢山のお花を持って行きます。
周りの墓石には、ほとんど「永田」
そうなんです。関市植野のアラン秀俊さんの実家のご近所も
ほぼ「永田」です。
何とか本家、かんとか本家と呼び・・・ルーツを正し始めたら、ほぼ「永田」です。
40年前には???だったけれど、まぁまぁ理解は出来て・・・いないかなぁ~~(苦笑)

 

そんな中、今回行くと、誰かが「お花」をお供えしてくれていました。
どこの方か、アラン秀俊さんには、解るようです。
さすがに、生まれ育った「場」です。

 

 

立ち寄り先も増えました

 

帰り道には

 

 

久しぶりに、タイヤ屋さんに行きました
タイヤ屋さんだけど、車のオイル交換もしてくれる
息子もお世話になっているお店です。

 

そのついでに、「よりみち温泉」に寄り

お客様のお店のはしごもして

岐阜県では、寄り道、道草三昧の一日を過ごして

アラン秀俊さんは、奈良に
私は、名古屋にと、別々の帰路につきました。

 

隣近所だけで無く、縁を繫ぐというコト

私達二人は、その岐阜県関市の実家を、弟の雅弘さんに任せて
外に、自由と責任を求めて暮らさせていただいています。
だからこそ、余計に誰かと仲良くするコトを大切にしています。
どこに居ても、どう暮らしていても
「おつき合い」の「深さ」を意識しながら、生きています。
どちらかが独りになった時に、寂しくならないようにです。

 

 

それも、日本人の「人情」という「心」に重きを置いてです。

 

 

ちょっと、お人好しだと思うくらいの「心」を大切に暖めてネ

だから、暑苦しいのかも(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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