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障害年金の申請はしませんでした。その理由は

アラン秀俊さん、9月16日で誕生日を迎えて65歳に成ります。

平成23年12月21日、一度はあちらの世界の入口に立っていたアラン秀俊さんです。

あの頃、住んでいたタワーマンションの住宅ローン残高は、約1700万円

(亡くなればこれは、支払わずに済みます)

他には、私が遺族年金を受取れます。

きっと・・・独りのんびりと、老後を暮らしている・・・ハズ

 

 

絶対に嫌だ!  それでもいつかは、やって来るその日の為に

少しだけ、まとめてみますネ

 

アラン秀俊さんが亡くなったら、私は

遺族年金

を、受給できます。
(遺族厚生年金です・・・)
そして、元々「生命保険料」を払っていないので、受取れる「保険金」は有りません。
遺族年金をいただきながら、細々と生活を・・・しないだろーーーな
たぶん、お客様がいなくならないように、働き続けます。
でも、お客様に愛想つかされたら・・・年金受給だけで、生活を賄います。

 

そして、子育ても終わってぃるので
自分の世話が自分で出来る内は、独り暮らしをします。

 

想像しただけでも、無理

普段、強がって偉そうにしていますが
実は、私、独り暮らしの経験有りません。
いつも、誰かの傍です。

案外情けない人が私です。

「お金にまつわるアレコレ」を学び
色々と、偉そうに言っています。

なのにです・・・その私が一番怖がっているのが「ひとりぼっち」なのです。

アラン秀俊さんが、亡くなるのを、ひびっています。
「遺族」とか・・・呼ばれたく無いのです。

 

そんな人が、「人工血管」を装着して「胆嚢摘出術」を受けたアラン秀俊さんと
生きる!!と、決めています。

 

悔いの無い生き方をしていたい!!

 

それも、ちょっと、かっこ付けて言ってます。
が、やはり「心の隅」では「いただけるモノはいただきたい」と、思い
可能性に向けて、ギリギリジタバタして見ました。
そして、そこまでやったから、と自分を納得させていたいから

何より、数年前に担当医から「その病名では、障害年金の診断書はダメ」
と言われたくらいで、引き下がるのは嫌だからです。

ただし、今回は担当医は「その病名では、書いたコトが無い」とはっきりと言い
その上「書けと言われれば、書くけど、忙しいんだよね」と言い
私のどこかで「プチッ」と大きな音を立て、何かが発動しました。
コレ、結構あって・・・強い立場の「暴言」(たぶん、本人気付かず)には
私の中の何かが、ちょっと抵抗してみようと思い始めます。(医師に直談判はしません)

すごくすごく意地を貼ってですが
「家族としての思い」を、医師以外で傍に居た人に伝えてみました。
結果、医師の診断書は、異例のスピードでいただけました。
それを持って「日本年金機構」までは、たどりつきました。

 

やってみて勉強になったでは、終わらせない

動いてみて解ったコト
動かなかったら、絶対に解らなかったコト
今回の「障害者年金」のコトも
「病院の言ってるコト」と「日本年金機構の言ってるコト」の
「差」を見つけて、色々と埋めてみて、始めて解ったコトも多かったです。

それを、誰の「役に立てる」のかは
やはり「私達の後ろを歩いてくれるお若い方」なのです。

普通が苦手な天邪鬼です。
しかも、大きく口を開けた「ミゾ」を探っては、ミゾを埋めてみようと
アレコレやってみようと、試行錯誤をしてみます。

 

 

 

実際に動いてみて始めて「解ったコト」

あっ こんな風にすれば良かった
あっ こんな言い方をすれば良かったは、沢山見つけられました。

私達にとって「受給権の主張」はしないの判断は
「残り年数」で考えてみての「金額の多い方」です。

でも、今の「年金制度」の基本から行くと
私達の手にする「年金額」は、お若い方々が提供してくれている。
そして、私がいただける「労働の対価」も、私達よりお若い方々です。

ならば
お若い方々に喜んでいただける「お仕事」しましょ

 

「お金の専門家」としてのお仕事をして
私よりお若い方々の役に立って、お金をいただける人で居続けよう!!
どうせなら「顔」の見える人からいただき、その方を喜ばせるコトに専念しましょ
と、決めました。

 

かなりの意地っ張りです。
それでも、これまで15年間の経験は
確実に私を「経営者」に育ててくれました。

金融の資格を取得しただけでは無く
金融の資格を持った「人」として
「人に寄り添うお仕事」をしていたい私には
「働くコト」で喜んでいただけるが、誇りになって
私の「ど真ん中」にあって、日々暮らしています。

 

 

アラン秀俊さんや、息子達、息子の家族達
もちろん、お客様やお仲間達など
沢山の「人」の中で、生きていたい!!

制度の利用に関しては、経験の裏付けを持ちながらです。

アラン秀俊、人工血管装着&胆嚢摘出していますが、元気です。

潔く、生きていこうと決めました。

今回の件で、沢山の「時間」と「お金」と「力」を使いました。
が、やれるだけのコトはやりましたぞ、との満足感はいっぱいです。

 

 

これから受給できる老齢年金も、70歳までは受取りません

 

繰り下げ受給をして、42%アップを目指します。
そして、私の付加加算も無くします。

応援して下さる方
年金制度が聴いてみたい方
お問い合わせをどーーーぞ

 

ちょっとだけ補足
感心した日本年金機構の相談員のひとこと
私達は「非課税のお金を平等に分配する役目」があります。

流石です!!

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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