ライフスタイル

決算書は経営者の物語だから、筋書きから大切に創ります。

決算書の作成は、税理士先生にお任せします。

 

 

ただ、その手前で経営者さんと
事業の方向性を創り上げていきながら、確認をする為に
「売上の創り方」から、「日々の生活の在り方」までも
ネリネリしながら「筋書き」立てながら「演じる」傍らを過ごします。

そして、その方独自の「物語」を創り上げていきます。

 

数字に苦手意識があるなら、無くすコト

15年前に「起業」してもらう時に
アラン秀俊さんには、ものすごく「抵抗」されました(笑)
そのアラン秀俊さんからの「紹介」で
来られた方(その時は、個人事業主でした)
そして、その方からの「紹介」で
「射抜きで喫茶店」を始めた方でした。

 

私のスタートは、この三人のお客様からでした。
年齢もほぼ同じくらいで、今はシニアと呼ばれる方々です。

 

企業に雇われていた「営業経験」の有る三人でした。
「売上を創る」というコトは、得意な三人です。
が、創った売上から、次の事業展開に関しては
いえ、その前の「決算という作業」が出来ず、解らず、右往左往していました。

この三人「書類創り」と「役所」とのお付き合いには
未だに苦手意識の塊のようなお方です。
元々が「営業職」だったので「人との関係創り」には尊敬をします。

 

 

経営は人とお金

事業を継続させるには「人」も「お金」も切り離せません。
が・・・それにも「事業内容」によっては「やり方次第」なコトも多く

この三人のおじ様方は、全て、私に一任です。

そうです、よーーー解らんコトと、苦手は「全て丸投げ」です。

私としても、この三人だけだと「楽」なのですが
(起業当初は、個性の強い方ばかりで・・・何かと大変でした)
そろそろ15年近く、「経営」に寄り添っているので、扱いも「楽」です。

そして補足、この三人共に共通しているのは
「植物を育てる」「小さな命が大切に出来る」という可愛らしいところです(笑)

 

 

楽から出ないと、面白さが足りなくなる

私自身の我がままでも有りますが
「楽」にあぐらを書き始めると、精度の磨きが足りなくなります。

三人のパターンの中に「安定」を見始めると
私自身の「経営者」としての「成長」も滞り始めます。

その上、世の中のスピードにも付いて行けなくなると
丸投げの三人のおじ様方にさえも「今のまんま」で終わらせてしまいます。

なので、素直でお若い経営者さんを育てるコトに
私自身の事業の筋書きを変化させています。

 

 

経営を面白がるには

その人其々の「物語」が必要です。
どんな日々を送っているのかを描きます。
ここは、面談でお客様と一緒にやって行きます。

私とのお付き合いが始まった当初は
私から飛び出すアイデアや、事業展開に付いて来てもらおう

と思っていたので、一々面食らっていましたが

途中で、ちゃっかりおじ様達は、丸投げしました。
が、一々結果が「容」を見せ始めた頃には
私の描く「筋書き」に乗って来てくれるようになりました。

「物語」には「筋書き」が必要です。

 

 

経営参謀としての私

には、完全に一目置いてくれ
私自身も、おじ様トリオには「丸投げ」を許します。

が、お若い経営者のお客様には
少し厳しめの付き合い方をします。
それは「残り時間」の問題があるからです。

私が「丸投げ」を許すのも三年までです。
その三年に、描いたとおりの成長をしてくれないと
「手」を出しているコトに、私自身が疲れ、嫌気がさすからです。

 

上手く物語の筋書きに沿って、成長曲線を描ける方との付き合いが
私の事業をも成長させてくれるのです。

 

相思相愛の関係性の構築

いつもいつでも「心」のど真ん中に置くのは「相思相愛」です。
片思いは切ないです。
そして、お約束します。私は浮気はしません(笑)

 

私から「相思相愛の関係の創り方」学びたい方、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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