ライフスタイル

悲しいコトが起こりました

母と祖母の指輪をリメイクに出しました。

二つは、イメージ通りに仕上がり
(担当者の対応に多少の問題を残してはいました)

ひとつ残した、母の指輪のは「漆仕上げの木」でした。
「宝石」では無いので、それなりに考えて
何とかイメージを伝えて、出来あがりを待っていました。

待つ事一ヶ月
「出来あがりました」の連絡をいただき、受け取りに行きました。
ら・・・あろうコトか、イメージと違うモノです。

その時点で「目」を疑い
その後の担当者の言い分に・・・大きくショックを受けました。
(わざと、以前の担当者を外したのにです)

 

社長が、そんなんじゃ「お化けのような指輪になる」と言った

えっ えっええええええええぇぇぇ

ならば、何故その時点で連絡くれなかったのーーー

そのまま、社長の言い分を通してつくってしまうって、有りなの???

左のピンクかがった可愛い子が・・・お化け(泣)

 

 

 

前担当者の時にも、気になっていたコト

当社のシステム上・・・云々かんぬん
という言葉が多くて・・・ちょっとイラッとしながら聞いていました。

何で、私が貴方の方に合わせてないと、ダメなの???

それでも、百歩譲って「他を探すのも・・・面倒」が
今回のとんでも無い事件に発展しました。

お客様の依頼よりも、社長の言い分を通す。
お客様の都合よりも、自社のシステムを優先する。

確かに、これまでもそれが通用していたから
そのお店は、そちらで長く店舗経営が出来てきたのでしょうネ

ふぅ~~~やれやれです。

 

 

今さらですが・・・
しかも、一旦「嫌」と思うと、中々曲げられないのが、私の性分です。

担当者「申し訳有りません」と言いつつも

「お値段下げます」
「何とか、このまま穏便に」
「このままじゃダメですか?」
「以前のイメージ通りに創りなおします」

と、言われる度に・・・心はサメザメしてきます。

そんな押し問答に「時間」を使っていると思うと
早くこの場を立ち去りたい!!
と言っても、このままは引き下がれずに
「現象復旧」の為の時間は、認めるコトにして
だけど・・・またまた「足を運ぶのは、絶対に嫌」なので
「郵送可」に決着をして、そのお店を出ました。

 

もう絶対に、そのお店に近づくコトは有りません。

とても悲しくて・・・涙が出そうでした。

何故そのコトに気付かないのか、私には理解が出来ません。

お客目線の欠落とかというコトでは無く
全く持って、お客様のいう事聞いていないのです。

 

私自身は、自分では「寛大な対応」だと思っていました。
一度目のリメイクの時の担当者の対応に、多少の難を感じていたのに
二度目のリメイクも、そちらの店舗に足を運んで、依頼をしたのですから
ただ・・・それも、そのようには伝わらずに
今回の事件です。

私の依頼のイメージで受け付けたのに
社長が「お化けのような指輪になる」と言ったから
と言いつつも、元のイメージで創るは・・・無いワ

 

 

今回の大型台風より、静かに静かに退散して来ました。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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