ライフスタイル

あわぁぁぁあわわわわ 小さな泡つぶを消す

私達は身体を張ります。

 

家族経営をされている方は、全てがそうだと思います。

 

ただ言い放つだけでは、誰も信頼などしてくれません。
かと言って、過ぎたるは及ばざるがごとしです。
良い塩梅をつけるには、先ずは手を貸すコト

 

何をするにも、お客様と一緒にやってみる

私達の関わらせていただける「家族経営」の規模は
従業員さん10名以下の、ほぼほぼ「家族」が、手出し口出ししての事業規模です。

 

そして、その時の塩梅の付け方には

微妙な「さじ加減」が要ります。

これぞまさしく「参謀」の役割です。

 

 

アラン秀俊さんのお客様は「製造&販売」をされておいでの所が多く
「売れるパッケージアドバイザー」としての役割は、しっかりと確立しています。
その上で、只今の「食の研究所長」として
すおな奈良サロンの店主を勤めています。

 

 

先日、サロンの前をとおりかかった、埼玉から引っ越してこられたばかりの

「フランス人のご主人」と「日本人の奥様」のお二人が
中を覗いておられたので、私は「お絵描き」しながら
アラン秀俊さんは、美味しい「お茶」と「お菓子」を出してくれて
しばらく、私達とおしゃべりを楽しんでいかれました。

お客様との「距離感」を大切にして過ごしていると
起業当時のカチカチの雰囲気からは、脱却出来始めてきたのかなぁ
と、ほんの少しだけ「上質の塩梅」が付けられ始めて来たなぁ

を実感しています。奈良サロン始めて、そろそろ10年です。

 

 

 

言ってる言葉は、鵜飲みにしない

鵜飲みって

物事の真意をよく理解せずに受け入れること。

フランス人と日本人のお二人との「おしゃべり」でも
それは瑞所に現れていました(笑)
悪気などは微塵も無いのでしょうが、日本語の微妙な言い回しや癖なのでしょうネ

ご本人が、それに気付いていれば良いのですが

そこさえも、微妙なのです。

 

あっ誤解を避ける為に、ここに登場していただいたお二人や
アイキャッチの写真の方々は、私達のお客様ではありませんよーー
仲良くしている、仲良くしたいと思っている方々です。

 

甘やかし過ぎには、注意する

けど・・・私達自身が、苦労人では無いので
あえて、苦労を買って出たりはしません。
「無理の無い」という、これまた微妙な「言いまわし」の、微妙な「さじ加減」です(笑)

 

 

厳しい現実を突きつけられてばかりでは

上手くいくコトも、上手くいかなくなります。

本当に「人」とのコミュニケーションには、特に日本人のそれには

過ぎないを看ていないと、上手くいきません。

その為にも、着かず離れずの「距離感」を保つ事
そして、大きなミゾになる前の、小さな泡つぶの時に、潰しておく事

話を聴く時に、状態を看る時に
「様子見」の姿勢が大切だと思い、日々精進しています。
家族間のミゾ、微妙な「差」を感じたら
微調整しておきませんか?
大きくなり過ぎると、収拾付きませんからねーーー
ちょっとなんかなぁ~~と、お思いのお方、こちらから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く