ライフスタイル

今頃、バトンタッチの練習をしています(笑)

私達は、ふつーーーの人です。

普通が何か解らずに、アレコレとジダバタした日々ですが
結局は、世間一般の人並みという事で
普通に生活をしている、普通の人です。

ただ・・・その普通が普通ですか?
と、自分自身の「普通」を追究した日々ではありました。

 

普通って何?

私達二人ともに、負けず嫌いで
自分をはっきりと持っています。
どちらかと言うと、持ち過ぎかもね

そんな二人が結婚して、生活が始まると

一々???

なんでーーーなんで、なぁーーーーーんでの連発でした。

連発していたのは私の方で
アラン秀俊さんは「普通はこんなんだ!」で、全てを片付けようとしていました。

私自身は、しばらく自分の周りで起こる
それまでと違い過ぎた現実を受け止めるコトが出来ずに
私自身を、誰にも理解してもらえず
頭の中がグルグル回り始めて、心の中もグルグルし始め

結婚式から、三ヶ月過ぎる頃には「耳鳴り」がし始め
今で言う「突発性難聴」を引き起こしていました。

それでも、周りには私を理解してくれる人の居ない生活は
とても、とても苦しい日々でした。

 

離れて居る親に、心配をかけてはいけない

結婚当時は、離れて居るコトが幸い。
しかも、体調不良といっても、外から観ると
特別な変化が有る訳では無いので
私自身が「平静」なフリをしてさえいれば、解らない
と、我慢の日々を過ごせば、過ごすほどバランスを崩してしまっていました。

その頃の生活を、ここに書き残すのも
ちょっと辛すぎるので、そこは差し控えますネ

 

それまでの生活との急激な変化は、中々受け入れられない

というのは、頑固者の宿命なのか!!

 

いえいえ、あまりにも世間知らずでした。
そりまでの私の周りは、私が困らないように「整備」されていました。

それを、当たり前と言えば、当たり前
家族や親族に囲まれて、何不自由も無く過ごしていたので
生きるに特別な苦労などは、何もしていませんでしたから

その頃の私には「嫁ぐ」という意味が、理解出来ていなかっただけでした。

永田家の長男に嫁ぐコト

が、全く理解出来ずに、永田秀俊さんが好きだから結婚する。

という、夢みる夢子の私が居ました。

そして・・・本音を探ると、色々な束縛から開放される
と、結婚するコトと、自立するコトを混同していたのが
その当時の私の、一番の誤算でした(苦笑)

たぶん、私以外の全ての人は
生家から婚家に嫁ぐことが結婚だと、理解していたのに
当の本人の私だけが、その理解を出来て居なかったのでした。

 

 

世間一般が普通???

とは、未だに理解出来ていないのです。

礼儀作法は、知っています。
(時々、わざと逸脱させたりします)
が、世間一般常識は、疑ってみるコトにしてる天邪鬼なのです。

私達二人は、今頃になって
バトンタッチの練習の日々です。
そして、それを面白がって生きているのです。
でも、それはとても刺激的な日々です。
生きてるゾーーー実践中なのです。

 

只今、貴方の周りで起こる「普通」に、何か息苦しさを感じてるお方
そんな私達と、おしゃべりしてみませんか?

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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