ライフスタイル

いただき物の昨シーズンのリンゴが蘇る

先月、信州に行った時にいただいて来た「リンゴ」
実は、リンゴ農家さんで冷蔵保存されてい昨シーズンのモノです。

しばらくは、やるべきコトに終われて
リンゴは、スロージューサーで絞って飲んでいましたが
少し時間の余裕が出来たのと、いつまでも放置しておくのは忍びないので
色々と「変化」させる為に、手を加えていました。

さて、どんな風に変身したのでしょう

 

 

リンゴのコンポート赤ワイン煮込み

綺麗な色に仕上がりました。

サロンの中いっぱいに、リンゴの良い香りがしていました。

 

続いては、焼きリンゴ

アラン秀俊さんの後ろに見えているのが
シャープのスロージューサーヘルシオです。

特にシャープさんのファンでも有りませんが
ロボホンもヘルシオも、町の電気屋さんの投稿で知りました。
それが欲しくて、買いました。
そして、サロンに来てくれる人達にも、喜んでもらっています。

リンゴ農家さんも、町の電気屋さんも、サロンに来てくれる方々も
私達の大切な方々です。
商売の基本は、大切な人と繋がる「経済活動」なのです。

 

もっと大元には、もったいないと言う心

沢山有るから、ちょっとくらい良いは、無しです。
全てのコトは、命に繋がり
その命は「食」に有り、「お金」にも有るのです。
丁寧に繋がっていくには、丁寧に扱うが基本です。

もったいないは、知恵を絞る大元にあって
日本人の大切な心でも有ります。

 

 

 

アラン秀俊さんは、半農半業の家で育ちました

お米を作る「百の手間」も知っています。
土創りから始まる「農作業」の手間を知っているので
「食べ物」を大切に扱うのです。
出来るならば「旬」を大切にしていたい
もぎ取ったその瞬間の「美味しさ」も知っているので

美味しい物の、美味しい活かし方も知っています。

が、採れるシーズンが重なると、持て余す=廃棄の悲しさも知っています。

なので、工夫が出来るのです。

良い道具も開発されてた、良い時代にも生きてこられましたが
工夫をするコトで、命を永らえられるコトも知っています。

 

せっかくの命を無駄にしない工夫

同じ空間で、別の作業をしている私には
「香り」と「音」という特典が有り、その上「味見」という最大ポイントが付加されます。

作業に集中は付き物ですが
それよりも、継続の先の「ご褒美」を感じて居られます。

中々良いポジションです(笑)

この蘇りし「命達」の、再分配は、只今アラン秀俊さんの「胸の内」です。
それは、アラン秀俊さんの「裁量」で「最良」
さぁ~~~~~~て、焼きリンゴの焼き上がり、まちどぉーーーしいワ

たまに、静かな時間の流れる奈良サロンです。

と・・・待っていた、焼きリンゴも焼きあがり
すでに、お味見も済みました。
只今、静かに「カウンター」に鎮座しています。
その上先程目覚め一発、アラン秀俊さんのお許しも無く、こっそりと試食(盗み食いとも言う)
美味しゅうございました。ららら~

 

 

そんな今日は、夜にはNHKスペシャルの第三集を観る日だワ

マネー・ワールド
~資本主義の未来~
第3集  借金に潰される!?

2018年10月14日(日) 
午後9時00分~9時49分

感想は、後日ネ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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