ライフスタイル

つい使ってしまう専門用語は、ミゾを作るって知ってます?

自分なりに経済動向は見ていますが
いざ何をどうすればとなると、パンフレットやホームページを見ても

専門用語などで頭が固まってしまいます(汗)

これは、投資についての金融商品のお勉強を
お教えしている方から、いただいたお言葉です。

 

 

そんな方々に、手の届く説明をしてあげないとネ

私の役割は「通訳」です。

もともと一般人の私です。

資格試験に合格しても専門家には、なれません。
というか、ならない為に、アレコレともがき続けています。
そしてその分野「お金」にまつわるアレコレは、大変守備範囲が大きくて
専門用語も、沢山有ります。

その上、実際に使ってみないと、解らない事だらけの「金融」の事です。

特に「日本」では、社会にでる前の「金銭教育」が成されていません。
そんな中での、実生活を送っているのです。

「こうしたい!!」と思っても「これが普通」と思うと
自分の守備範囲以外の新しい事は
ガラガラと音を立ててシャッター下ろしてしまいガチでしょ

 

 

何となく抱いている、漠然とした不安の中

日々の生活は、特に問題無く過ごせているけれど
何かしらもや~~~~っとした不安

その不安が「コレだ」と解っても
色々と調べれば調べるほどに
何をどうすれば、解らない
一体誰に、どのように尋ねれば良いのか、解らない

そんな時に、専門用語の羅列されたら、余計に動けなくなりませんか?

まさに、ソレでしょーーー

出来る限り、解り易い言葉を使って「説明」してあげないと
もわ~~~~~~とした霧は晴れません。
晴れないまんまでも、それが現状打破になるなら
エイヤーと最初の一歩を踏み出すには「勇気」が要ります。

なので、「通訳と寄添い人」が要るのです。

 

証券の勉強をした時に言われた言葉

金融の勉強をした時に、素晴らしい先生方に恵まれました。
ただ、一般人の私には、解りづらい用語ばかりでした。
一旦、合格した資格は「金融商品を取り扱える資格」です。
という事は、「売る」もしくは「金融商品を作る」専門家になるのです。

だから余計に
使い方を知りたくて、使ったその先に、どうなれるのか知りたくて
ものすごい勢いで、質問の嵐を吹き荒らしていました。

先生なので、一々質問に答えてくれながら

「僕達は、永田さんのような言葉が使えない!!」

そーーーなんです!!
専門分野に長く居すぎて、一般人が解る言葉が使えないと言われました。
アレアレレレ
という事は、その金融商品を売る人や作る人が、専門用語しか使えないんだ~~~

 

わぁーーー大変~~~

なので「買う時」や「選ぶ時」に不安な人に説明すればするほど
とてつもなく大きくて深いミゾが出来るんだーーー

 

テレビや雑誌で使われている、専門用語の羅列に踊らされないで

知ったかブリをしてしまいガチ
もしくは、知らないまんま放置してしまいガチ

 

ならば、勉強してください!!が、私の提案です。

しかも、私の言う勉強は「実践」です。

 

社会の中で生きてるコトの全ては「実践」
その中で抱える「漠然とした不安」のまんまで歩くのは怖くないですか?
なので「知りたい」と思う人には、解り易い「言葉」での説明と
実践し易くなる寄添いが要ります。

私の周りで実践している人は、全てにおいて
「結果」に繋がる「成長」をしています。

動くコトが、成長に繋がります。
その為の、通訳と寄添い人を務めます。
こればかりは、スタートは出来る限り早く、積み重ねる時間は長くですヨ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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