ライフスタイル

お客様のメッセージは、元気とやる気を運んで来てくれる

人は独りでは生きられません。

誰かと繋がり、何かを提供されたり、いただけたりして生きています。

今月末に、銀座で開催するグループ展の案内に添えて
お誘いのお手紙と、返信のメッセージをいただけるハガキを同封しました。

それは、誰の為???

 

はい、まさしく目の前にぶら下がったグループ展に向けての
私のやる気の為です。

 

続々返って来るハガキにワクワク

それには・・・応援メッセージと書いてあります。
というコトで、皆様は、私に色々な応援の言葉を下さいます。

はい、これで弱気なのです私
グループ展には、来られない方でも
色々な励ましのお言葉を下さいます。

私がいつも「丁寧なお付き合い」と言っているのは、こういう事です。
もちろん、案内状を出させていただく方々は、厳選させていただいてます。
その上、お手紙添えてだします。
が・・・そんな方々でも、私達の都合で決めた展覧会には来られない

先様の都合も有りますよネ

その為の、お伺いを添えつつも
応援しててくださぁーーーいを、お願いします。

この双方向のやりとりを、丁寧に重ねていくのが
「関係性の構築」に繋がります。

 

常に双方向を意識する

私は、本物作家さんにはなれません。
どちらかと言うと、商人です(笑)

以前、展覧会を開催する為に、顧問が打診してくれた銀座の展示スペースの見学に
部活を早めに切り上げて、部員で契約に行った時に感じた事です。

 

 

そーーーかぁーー
作家さんは、自分の創りたいモノを創ってるんだ
展覧会は、それを観に来てもらう場なんだぁ

そして
気に入ったら、買ってもらうんだっ

 

 

なのに・・・あつかましくも「購入検討中」入れたぞーーー(笑)

ららら~

 

 

先ずはワクワク 続いてドキドキ

自分が自分に惚れ込んで創った作品を
買っていただくのが、本来の目的のハズの展覧会です。

金額提示も、ドキドキしながら考えています。

この時の「値決め」が重要です。

「売りたい金額」と「買っていただける金額」の乖離が
作家さんの「名前」によって、随分と違いませんか?

当然ですが・・・失礼にも、私はにわか作家です。
それでも、きっと「値付け」して展示します。
(顧問の苦笑いした顔が浮かぶ)

展示会では、カレンダーの販売もします。
このカレンダーの制作冊数や、値決めも、顧問や部員で決めました。

 

 

 

売れる、売れないの前に、欲しくなってもらえる為に

にわか作家な私は、本質的には「商人」なので
常々「商人的」な思考、いえいえ嗜好です(笑)

商売の基本を身につけた、にわか作家では有ります。
が、作品にかけた情熱は、半端無くて
嫁ぎ先で大切にしていただく「前提」で、創りました。

自分の惚れこんだ「作品」というよりも
お客様の所に飾っていただき、喜んでいただく為にが「前提」なのです。

あくまでも、「買い手視点」
今回は「買い手視点」と「描い手視点」の融合を重要視しました。
という事で、最終の「べっぴん仕上げ」は「額装業者さん」に委託しました。
本物の作家さんになれない、にわか作家の私に出来る事は
そんな感じです。

 

 

奄美大島から帰って来たら
奈良サロンのポストには、応援メッセージがいっぱい入っていますヨーーーーにっ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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