ライフスタイル

私、つくづくフツーの人

経験を積んだだけでも、人は成長できます。

それも・・・現状満足なのでは、どーなんと、ちょっとした違和感有りと、常々思っています。

なので、厳し過ぎると言われることも多いです。

それでも、今回の奄美大島での経験は、半端無い刺激を受けてきました。

どこかで、つくづく恵まれた生き方させてもらって居て

当たり前だと思っていないかぁぁぁ私

 

 

 

田中一村という人

一年前に奄美大島に行った時には、ただただ案内されて、行動していただけなので
時間配分も「人任せ」行動先も「人任せ」
それは、それで「奄美の良いトコ取り」は出来ました。

そして、田中一村という人の事は、全く無知でした。
それが、そろそろ美術部の展覧会が有るのと
そう言えば、まだまだ深く知りたい!!という気持ちになれるには
「美術部活動」をして居るには、様々な「芸術」に触れておこうと言う
貪欲さにも恵まれて、奄美大島滞在の最終日には、絶対に行きたい!!

と、思い「田中一村美術館」を訪れました。

前回と違う、少しの思いと、少しの視点でも
大きな発見は有り、大きく心が動かされました。
感動などと簡単には言えない、熱い何かが込み上げてきました。
凄すぎて、言葉には出来ない一生です。


私は、私の生き方と胸を張るには、まだまだの時間が要るなと
しみじみと思いました。

そう思い、今の私の「恵まれた生き方」に不平不満を持つなんてっ
と、つくづくちっちゃい人間の私が「格好つけてる」のに、笑えました。

 

大島紬美術館も訪ねました

絵描きとしての生涯の終わりを、奄美大島と決めて過ごした
田中一村という人が、生活の糧を得るために働いた「大島紬の染め行程」の事を知り
どうしても行ってみたくなり、公の場所では有りませんが見つけた美術館で

大島紬の事を教えてもらい、織り体験をしました。

のは、アラン秀俊さんですです。

大島紬にかかる手間、繊細さ、人件費にまつわる諸事情

田中一村という人、奄美大島という場所

時代背景諸々

手を伸ばせば何でも手に入る、

簡単に目指す場所に移動出来る。

大切な人から大切にされる。

不平不満など無いハズなのに、ブツクサブツクサ

無いゾーーーーーー

もっともっと素直に誠実に生きよぉ

永田陽子  普通のおばさん

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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