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ついに来ました、介護保険料の納付書

会社経営をしていると、基本的には「社会保険」に加入しなくてはいけません。

が、アラン秀俊さんも私も60歳を過ぎて「老齢年金」の受給資格が有るので
奈良に創った「株式会社 すおな」は、只今第三期目で
従業員さんも雇っていない会社なので、「社会保険」の手続きをしていません。

 

社会保険には、年金保険、健康保険、労働保険

が、有ります。
株式会社すおなは、そのどれにも加入していないのです。

ちょっと世間的には、ブラック企業です。

社長のアラン秀俊さんの、一人だけの会社で
社会保険に加入していないのは、すでに「年金」は受給者
「健康保険」は、奈良市の「国民健康保険」に加入しています。
事業主なので「労働保険」には、入れません。
(特別に加入できる制度も有りますが、ここではあえて省きます)

 

という事で、アラン秀俊さんの「介護保険」はどーーーなるの???

と、数年間の「介護保険」は、実質の制度からは「幽体離脱の状態」でした。

㈱すおな規模の企業の加入している「健康保険」には年齢によっての料率表があります。
ちなみに奈良県の表

 

65歳を迎えて、「介護保険」は、やっと「着地」しました。

しかも・・・年収の低いアラン秀俊さんは

この表に当てはめて、第2段階

納め方は

普通徴収です。

固定資産税の納付書のように、一度に年間分が届き
其々の期限を守って、納めます。

 

 

ここ数年受け取った年金は、特別支給の老齢年金

こちらには、繰上げも繰り下げの制度も無くて
5年を経過すると時候が成立して、受給できなくなります。
ので、受給していました。

そして、65歳のお誕生日を迎えてからは
老齢年金を繰り下げ受給で、受け取らない選択をしているので
今回の「介護保険の普通徴収」の案内が来たのです。

 

もちろん、納期限を守って納付も可能ですし
忘れない為に、一括納付も可能です。
預金での振替納付も可能です。

ちなみに・・・アラン秀俊さんには、一括納付をしていただきます(笑)

 

なんともややこしい制度です

が、それが国民皆保険制度のある、私達の居る「日本」なのです。

救急車で運ばれ、夜中の緊急手術で命を取り留めた時
お世話になったのは「健康保険」です。

困った時に、困った人の為に、国民全体で「その人を守る制度」なのです。
ややこしいと思いますが
「自分の所属」を明らかにして、しっかりと「義務」を果たしましょうネ

 

介護保険の空白の数年
やっと、やっと「義務」を果たす時が来て、ホッとしています。

 

ちょっとだけ、余計な事

先日、電車で私達の隣に座られたご夫婦のつぶやき
(多分、私達より少し若い感じでした)

奥様が「給料明細」を眺めながら
「いらん保険がどんどん引かれて、手取りが減っていくわ」
ご主人が
「働いても、損しとる気がする」

 

 

大耳で聞いていた私
「あんたらを雇ってくれてる社長に失礼だよーーー」
「そんな不平不満が在るんだったら、働くの止めればーーー」
「仕事させてもらえて、お給料がもらえるから、生きていけるのよーーー」
「手取りが減るのは、社長のせいでは無く、国の制度の変化なのよーーー」

という言葉は「口」にしませんでした(笑)

 

*制度変化は、サラリーマンの手取りを直撃します。
*その為に、国は起業し易くもしました。

*そろそろ、消費税も10%になってやって来る~~~

 

ややこしい制度が、自分自身の生活にどう影響するのか知りたい方は、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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