ライフスタイル

作家さんの世界観に触れてみたワ

秋だわーーー 芸術の季節だわーーー

そんなヒトコマに触れていたい。
そして、私自身のそのシーーーンを仲間と一緒になって創り上げて来た。
ちょっとドキドキしながらだけど、やれるコトはやった
ただ、それをどれだけの方に応援していただいているかだわ

あっもといっ
どれだけ、楽しんでいただけるかだわ~~~よねっ

 

 

こんな素敵な案内をくれたのは

和紙スィーツ作家の倉美紀さん です。

OLさんから、パティシエを経て、ご自身の独自の世界観で

和紙で創るスィーツの世界を表現されています。

そんなお方に、私が作品に「和紙で雲」を表現してみたくて
色々なアドバイスをしていただきました。
ご自身の「和紙体験」の全てを惜しみなく提供してくださいました。

お陰で、私の作品の「まい空」は出来上がり
来週からの「グループ展」に向けて、私の手や目が向いているのは
数字では無くて「色」の世界です。

やっと、ここまで来たんだなーーー

春から、秋に向けて、色々と考えて動いて
作家さん達の仲間入りとは、おこがましいけど
少しだけお許しをいただけて、そーーーっと扉を開けさせていただきました。

倉さんの生き方にも、とても驚きますが
最初にご縁があったのは、税理士の妹さんの方でした。
この姉妹の「潔さ」には、脱帽です。

今は、偉そうに色々と言ってますが

実は私、子供の頃には「祖母」や「伯母」や「母」の色に、濃く染められていて

私自身の「色」の主張はせずに過ごしていたんだと
この頃思い出してみては、つくづく面白くて可笑しい子供時代だったと思います。
私の周りは「男子率」が高くて、私自身が要求をしなくても
いつも、身につける物は、用意されていました。

手先の器用な人ばかりで、子供の頃から、言わばオーダーメイドを身にまとい
結婚式の衣装さえも、母の意向を組入れて選びました。
(お金を出すのは、親でしたから)

それにも特に、不平不満があった訳では無くて
私が私自身の服を買ったのは、短大を卒業して、結婚するまでの1年半の間でした。
働いていただいた「お金」を全て服に使っていました。

何となく持っていた「選ぶ」感覚は、私の「気にいる」というコトでした。
それでも、似会うは知っていたんだと思います。

 

全体を眺めて、細かいを決めていく

いつでも大枠を決めてから、細部の諸々を決めていきます。
それは、芸術だけでは無くて、日々の行動のパターンもそうです。

なので、芸術とか言っても
お行儀良くまとまっていて、大胆なモノにはなりません。
根っからの計画主なのでしょうネ

エネルギッシュな作品には成りませんが
まとまりの有るモノには仕上がりました。

 

と・・・にわか作家は
いつもと変わらぬスタイルを通し、何とか「作家」らしくしました。

いえいえ・・・らしくギリギリにしてしまったのは
お仕事の「数字創り」です。
作品の仕上げを先に済ませて、額装に出し、作品を送り出し
それを先行させての、お客様のデータとのにらめっこを始めてしまい
まーーーーわりーーーに
特に、税理士先生には、足を向けられ無いようにしてしまい
豪そうな事いえませぇーーーーん  えぇーーーん えぇぇぇぇぇん

やれば出来るは、簡単には、言えないセリフです。

私には、ちと荷が重すぎた。
好きを仕事にするのに、お楽しみ事を混ぜ込んだら
やっぱり最終で、時間のせめぎ合いになるワ

 

ふんわり感溢れる倉さんの作品ですが
制作過程では、やはり「独自を創り出す自分とのせめぎ合いだ」と言われます。
理想と、現実の間にある責任感の狭間
なにをするにも、それが有ります。

作家さんとしての、作品創り
ほんの少し垣間見ましたが、中々楽しいだけでは無いですね

「楽」と「楽しむ」同じ「字」を使うけれど、意味には大きな隔たりが有ります。
今回、痛切に感じています。

 

そう言う私の我がままにお付き合い下さった方々への、感謝を忘れないでおこうっと

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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