ライフスタイル

何をするにも「手」が抜けません。って息苦しいんだろーーーナ

奈良サロンで半年間お預かりさせていただいた、よそ様の大切なお嬢さんから
お部屋の整理をしていて、見つかった写真を送っていただいた。

この方のおかげで、オーストラリアのアルバニーに行けて
5日間の旅が出来ました。
今でもそうですが、5日も現場を離れるなんて
しかも、それが海外旅行だなんて、考えるコトも出来なかったコトが出来ました。

 

 

 

近すぎる家族の関係

娘が大学卒業前に、いきなり就職活動を辞めて、語学留学したいと言い出した。
と、相談を受けたのは、勉強会仲間のそのお方の母親からでした。

何も決めずに、いきなり奈良サロンでの独り暮らしを勧めて
お嬢さんの「留学準備手続き」のお手伝いをし始め
その間半年少しだけの距離を置きながらも、よそ様のお嬢様との「擬似家族時間」を

楽しませていただいた。

勉強会仲間の母親は、私の母親に似た厳しい方で
お預かりしたお嬢さんも、少しの息苦しさを感じながらも
どう距離感を取って良いのかを、模索しておいでのようでした。

それならばとその「ミゾ」に入らせていただき
私達夫婦にはいない「擬似娘」として、留学前の準備の様子見をさせていただいた。

厳しい母親に育てられたお嬢さんらしく
しっかりと自分の世話も出来るお方でした。
1年間の語学留学を終えて、一旦帰国したものの、再度オーストラリアに行き
厳しい「いちご農園」の収穫作業をされてから、「ホテル勤務」をされてた時に
私達夫婦は、お嬢さんの勤務すがたを見ようと
その「ホテル滞在」だけを決めて、オーストラリアに行きました。

 

 

適度な距離を保つ時間の過ごし方

アラン秀俊さんと私にとっての「甘い時間」は
この母娘にとっては、どんな時間になったかは、解りませんが
私達には、とても有意義な時間を過ごせた「ご褒美の思い出」をいただけました。

この写真は、お嬢さんの勤めていたホテルに行った時に
仲良くなった、別の従業員の方(デジー)とのスリーショットです。
オーストラリアのホテルでは
アフターヌーンティーのイベントやピクニックを楽しませていただきました。

言葉の全く解らない私達にでも、心では繫がれるようです。
言葉の壁は、あまり感じずに、ちょっとクセの有る「オーストライアイングリッシュ」の中で
身振り手振りでも、何とか過ごせたのは、よそ様のお嬢様のお陰です。

 

 

自身のご機嫌をとる

世間知らずのまんま歳を重ねた私達は、色々なぶつかり合いをします。
近過ぎる「家族」が故の事で、他から観ると、どーーーでも良いような些細な事
しかもみっとも無い程のネタに、本気になって立ち向かう私達夫婦です。
もーーーねーー本当に下らない私達の日常です。

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「相手のためを思う」って
相手のゴキゲンに貢献することだ。

「相手のためを思って」
言うことややることで
相手の顔が曇ったり苦しくなったり
相手が不機嫌になるのなら
それは相手を思えてないことだ。

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って、とあるお方の投稿で見かけました。
まだまだ未熟な私達は、自分自身のご機嫌も取れなくて
「相手を思う」なんて・・・無理ですネ

すでにシルバーなお年頃なのに、まだまだな私達の日々

中々、大人しく出来んなぁ~と、遠い目

 

 

 

そしてネ
懐かしい写真と一緒に、そのお嬢さんからいただいたコメント
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うちの家族みんな、良く言えば自由、悪く言えば自分勝手なんだと気づいたので

わたしはわたしで自由気ままに過ごしてます。家族の事で悩むのやめました
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すでに、私達より大人に成長されておいでです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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