ライフスタイル

ここまでの道のり

勉強会仲間の美術部活動、大人になってからの部活動。

最初は、私が楽しいだけでした。

展示会を目標にすることで、仲間がいることで、指導者がいてくれることで、ここまではなんとか、来ることができました。

 

しみじみと、展示の場所を見上げるアラン秀俊さんを見て、熱い思いが込み上げて来ました。

 

 

二人で創った作品です

発想構想は、いつも私です。
ただ、今回の制作は全て、アラン秀俊さんです。
材料集めも、材料(和紙)を持っての「神話の旅」なども含めて
この日を迎えるまでの道のりは、長かったです。
その分、一緒に開催期間も楽しんで過ごしていたいとは思いましたが

お互いに、それぞれのポジションが有り、それを偏るコト無くこなしているからこそ
この日を迎えるコトも出来ています。

世間一般に言う「本業で稼がせていただいてる」から「部活動」も出来ました。

数年前から、色々と整理整頓を極めているコトで、ひょっとしたらに可能性を秘めて

今回の「銀座で過ごす1週間」を私への「ご褒美週間」にさせてもらいます。

 

それには、普段の仕事の期限や、諸々の約束もある中
膨大な負担ですがを、他のかたがたに抱えてもらって出来るコトでした。
今までの私のポジションは、ことごとく「影」です。

大げさですが1週間現場を離れるなんて・・・
その前にも、アチコチしたあげくの1週間で、私自身でも怖くなるほど予定満載にしてしまい
正直、展覧会プラスアルファの抱え過ぎた実力以上の案件にヒビっていました。

 

 

そんな中、影を買って出てくれたアラン秀俊さん

ちょっとこそばゆいくらいですが
ここは、あえて全ての感謝に変えて、有難くいただくコトにしました。

何とかなるなんて・・・思えない程でしたが
ここまで来」」てしまうと、何とかなったわーーーーーです。

 

私達は、どちらも「表」で「影」は苦手でした。
が、今回のコトで「影」は努められるを知ったが、お互いにとっては「大きな収穫」でした。

 

 

色々な工夫

元々いろんなコトを考えるのは「好き」な私です。
ただ「効率の良さ」とか考えると、きっと「芸術性」なんて言葉は、出て来ません。

アラン秀俊さんにとっても、「絵心無い」と思っていたけれど
「こんな風な出来上がり」を説明してイメージしてもらってから「描くコト」は
とてもドキドキしながらも、完成に近づくにつれ、ワクワク感に変わっていったようです。
色々な意味で、二人の合作です。
もちろん、アラン秀俊さんは、私のお客様第一号です(笑)

そして、16枚で一つの「絵」に完成させましたが
一枚づつでも、飾る向きを変えて楽しむコトも出来るようにしました。
私達なりの、お行儀の良い作品、楽しめる作品には仕上がりました。

 

それだけで無く、招待状にするお手紙の原案は
次男のパートナーの章代さんに助けてもらいました。
「私のやりたい」は、全て家族に支えられて「出来上がり」ました。

母として、妻として、家族を支え続けた40年のご褒美に
今回の「グループ展」は、家族が支えてくれて出来たコトです。

私にとっては、とても誇らしい作品が出来上がりました。

エクスマという勉教会に参加したお陰で始まったグループ展です。

10月29日月曜日から、11月3日土曜日まで
銀座のアートスペース銀座ワンにて
午前11時から19時までの展示です。

 

観に来て下さいねーーー 応援してて下さいねー

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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