ライフスタイル

親孝行と親不孝の境目

私の母親です。只今86歳
めちゃめちゃ達者です。

そして、いちいち説教がましい。
はい、私そのままです。
産んだ人の方が「達者」で「ぺっぴん」は、中々良い事です。

 

私、困ったと母が言う

何故???に、「100歳まで生きそうだから」と答えました。

アララお母さん「困るのは、私と弟よーーー」

何故ならば、母の言いつけ「母の見送りは、貴方たち姉弟の義務です」なのです・・・

でしょーでしょーーー
只今86歳が100歳というコトは、後確実に14年
すると、私は77歳、弟は75歳なのです。
それまで「義務」だとのコトです。

 

「御意、おかぁーーーさま」と、義務を果たす、けなげな姉と弟(笑)

有難いコトに、母は、身体も心と頭脳も、私達姉弟よりも「達者」で、優れ者なのです。

 

 

 

親不孝者には、なれません

と、常々思っている私に
10月の末くらいに、次男からの電話
「あなたは、11月3日は何処にいる?」
★11月3日は、母の誕生日
★神出鬼没の私の所在確認をしてくる連絡です

私の返答「東京銀座でグループ展に参加しています」
次男の返答「親不孝者だねーーー」
私の返答「そーーーですねっ」

その時の次男の目論見は
私と一緒に「86歳おめでとーー」のお祝いに、岡山(実家)に行くコトでした。

 

 

と、いう事で代わりに婆孝行

こんなに大きさの差が出来た孫とのツーショット

孫の相方(章代さん)さんとの、顔出し写真

孫ペアーが、実家の近くで、色々と連れて行ってくれました。

 

実は、口では色々と言いますが
私が結婚したから出来た、何よりの親孝行だと思っています。
息子達夫婦にも、気にかける「お婆さん」が居るというコト。

 

同じ時に起こっているコト

私の同級生さんが、命の境目にいる事実

別の同級生さんが、離れて過ごしている私に、連絡をくれました。
入院されているものの、意識は無いそうです。

その方にも、まだお母様がご存命です。

お見舞いも、お母様の意向でストップがかかっているそうです。
こんなコトをブログに書いて、不謹慎ではありますが・・・
私には、何も出来ません。
出来るコトは「祈り」続けるコトだけです。
眠りについてる同級生さんが、苦しまないコト
出来るコトなら、目覚めてくれるコト

家族の喜びや悲しみは、どんなシーンにも「逃れられない」のです。
有難い!!
有るのが難しい!!!

だからこその「祈り」と「感謝」だと思いながら
日々を「出来るコトを出来るだけして」生きています。

親になったから解る「親の気持ち」
子供だから解る「子供の気持ち」
家族を持ったから解る「家族の気持ち」

 

 

ほんの少しの「奇跡」を祈り続けて過ごしています。
眠っている同級生さんの「大きな瞳」に光が戻ってくれますように

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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