ライフスタイル

一緒に学んだ仲間の存在が、お互いの成長を認めあえるんだワ

マーケティテングを学び、沢山のお仲間の中で刺激を受けながら
切磋琢磨、という言葉よりも、お互いの成長を認めあえる
「仲間」の存在意義に、気付かせてもらえる。

マーケティングという言葉の意味からは、ビジネス的に受けとめると
なんか、ギラギラとしたイメージの有る中
あまり「色濃く」それを感じないでいられるのは
「師匠の思考」が、そちら向きだからです。

久しぶりに、その「場」の空気に触れて来ました。

 

 

 

同じ思想の中に居る

は、違いを知るコトでも有ります。
だからと言って、切磋琢磨の中では有りません。

たまたま、今回のセミナー参加の目的を、師匠への「部活動のお礼と報告」でした。
久しぶりのセミナーの会場に、「セミナー受講」だけが目的では有りませんでした。

それでも、お久しぶりの面々には「声を掛け合う」という
温かさにも包まれながら、過ごせていました。

今回の目的のコレ

始まる前に、せっせとポップを書いてくれる仲間

 

 

エクスペリエンスマーケティングは師匠の創った造語

エクスペリエンスとは
経験、体験、(具体的な)経験という意味です。

モノの溢れた時代には、サービスに付加価値が要り
その付加価値が相手(買ってくれる人)に伝わらないのは、無いのと同じ

 

学び始めた頃には、その意味が全くもって解らずに、ん??? んん?? んんん?の連発でした。

 

今でも、まだまだ不十分では有りますが
「本から学ぶ」が苦手な私は、軽く二年以上は「まるで追っかけ」同様に
セミナーには、ほぼほぼ参加していました。
「言葉の本質」を見極めて、自分自身の腑に落としてからでないと
「言葉として伝えられ無い」からです。

 

 

登壇したのは、お仲間の息子さんと、女性経営者さん

そんな中、2009年の春から「伝え方の勉強」に通いました。
エクスマエヴァンジェリスト4期でした。
その時の同期のお仲間で、登壇していないお方が居ます。
たまたま、今回の講演者は、そのお方の息子さん

こちらの母息子の関係を、ほんの少し垣間見ていた私は
今回の講演内容よりも(失礼します)、沢山の方々の前で「母親への感謝」を伝えてくれた姿に
少々ウルウルとしていました。
三代目としての責務も、自身の家族に対する気持も、最初に知り合った頃に比べて
随分と成長されたんだと、実感できました。

もちろん、私と同期のこの方のお母様も、参加されていました。

 

同じく、こちらの講演者さんも
高齢の生徒さん達(お客様)との繫がりに「家族」としての立ち位置を
大切にされているコトが、感じられました。
伝え方は、伝わり方だというコトを大切に
「女性経営者」としての「柔らかさ」を活かしての「教室経営」をされておいでです。

声も柔らかくて、聴き心地の良い講演者さんでした。

 

環境の変化に柔軟であるコト

今の世の中の流れを掴みながら、流されてしまわない。

師匠や、スタッフ講師の方々のお話も、グッと心を掴みます。

今の私にとっては「家族」や「周り」の理解と協力と応援が支えてくれています。
に、気付かせてもらえているのも
「エクスペリエンスマーケティング」に巡り合えた「ご縁」があったからこそです。

 

その上

その仲間から誘われた「大人の部活動」があったからこそです。

強くて大きなモノが生き残るのでは無く
自由でしなやかな思考の出来る「関係性の構築」が、継続に繫がるという
いつもの学びです。

面白がっていられる人で有り続けようと、更に感じた一日でした。

帰り際に、若き講演者が、私の肩に手を掛けて「ありがとう」と言ってくれ
またまた涙が出てきたのを、とても嬉しく思いました。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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