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教養について、深く考えてみると、アラ不思議

数年前まで、私にとっては、とてつも無く遠い存在だと思っていた「教養と言う言葉」

日々の生活の営みにだけ生きていたので
ルーティンの中には、そんな「高尚な言葉」は、縁遠い存在だと思っていました。

私の生きた日々の中、私の考えた日々の中にこそ
私の深めた「教養」が有るんだーーーと、思えてからは
私の生き方が、ありのままの私の教養だと知って
私自身を大切にする生き方が、出来るようになれました。

 

教養とは

個人の人格と結びついた、知識や行ないのコト

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ。

はい、はい  そーーーなんです。
色々なコトを学んで、養われた私自身の「中」にも存在する豊かさが有るコトを知って
私は、私の存在がとても愛おしくなりました。

これまでの経験も、自ら進んでやってきたコトばかりだから
誰かに無理強いされて、やらされたコトなど無くて
全ては、大人の私が、私の責任の範囲でやったコトで
それが、今の私の知識や行ないの基になったからです。

そうなんです。
そう思うと、私の人格の中には、教養という心の豊かさが有るのです。

 

 

そもそも論が好き

理論派で、数字が好きな私です。
ただ・・・それだけでは、片付けけられ無い「何かしら」の中に
私達「日本人」特有の「人情」が有って
それが、私の心の奥底に、しっかりと「根」が張っているから、「今」の私の存在が有って
ご先祖様や、周りからいただけた「あまねく大きな繫がり」に支えられているのです。

今日までの長い長い時間に
私が経験した多くのコトは、間違い無く私を成長へと導いてくれた
ただし、そのコトが起こった瞬間には、大きく決断を迫られ
元々の性格も助けて、自身に「責任」を加してしまい、自身を追い込みながら
モノゴトの整理整頓をして、生きてきました。

それは、私を「困らせない生き方」だとの
厳しい母からの「教え」でも有りました。

 

 

人を思う心の中に有る

厳しいだけでは、誰も私の周りに集まってはくれない。
厳しさからは、多くを生み出せない。

優しくて、柔らかくて、大らかな
人と一緒に「何」かを生み出そうとする所に「教養」が有れば
コトは「上手く進み始める」

争い事が苦手です。
私の経験の中には、争わない=困りたく無いが、いつもドーーーンと鎮座しています。

だから、きっと大事は、成し遂げれ無くも
小さなコトを丁寧に行えば、しっかりとした土台が出来上がり
その土台の上に、コツコツと積み上がりながら成長するコトを経験しました。

 

 

人を思う心が育めたのは、私が子供を産んで、育てたからです。

そして、その子供から
子供の中にも「教養」を見つける度に、私の「仕合せ感」が育まれていきました。

まだまだ続く人生を、面白がって過ごすには
私自身の「教養」に、他の誰かの「教養」を積重ねていくコトなんだと
信じています。

曖昧さの中に、ふくらみが有り
説明的なコトよりも、省略的なコトの方が芸術的に感じられる

そもそも人生そのものが、芸術です。

 

私の作品で有る、私の人生を、もう少し深めてみよう。
そんな私と、おしゃべりしてみませんか?
あなたの中の、あなただけの「教養」見つかるかも知れませんヨ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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