ライフスタイル

シニアが頼るのは、年金なの?

40代後半でファイナンシャルプランニングを学んだ時に、感じたコトです。

そして、試行錯誤を繰り返しての63歳の「今」を手に入れました。

それには、コツコツとした時間を費やしました。

 

 

 

お金持ちの定義

私には、良く解りません。
単純に「お金」を沢山持っている人を現すとしたら、私は「お金持ち」よりも「お金を上手に扱える人」を目指していたいと考えています。
というのも「お金」は生きていくのには、必要で不可欠な「道具」だから
その「道具」を上手に使えなくて、道具に振り回されているのは嫌だから

 

お客様の年金受給相談に同行しました

そこで、つくづく感じた事です。

説明をする「役所の相談担当者」は、説明義務に則ってせっせと説明してくれます。
ここでお客様が一番「気にかかっている」のは「受給金額」です。
相談担当者から諸々の質問をされて(ここでは、事務方の私が割ってはいるコトしばしば)
「金額」に関しては、はっきりとした「判断基準」が出来たので

「いつから、どう受給するか」は、とても決め易かったし
ややこしい書類の準備も万端でしたので、とてもスムーズに事は運びました。

 

 

ただ聴いてるお客様は「ひっかかる言葉、始めて聞いた言葉、理解できない言葉」に関して「質問」してみるのですが、相談担当者はどうも上手く伝えられません。

そこに潜んでいるのが「専門用語」とのギャップです。

それは加給年金
加給年金」は、老齢厚生年金を貰えるようになった時点で、その人によって生計が維持されている配偶者または子がいれば、年金額が増える制度です。
(この方は、奥様との年齢差で、増えるのは二ヶ月だけ)

なのに、相談担当者はいかにもスラスラと、説明済のチェックを入れていきます。
そして、最後に当日の日付と記名を求めます。

ひとつひとつの「言葉の内容」よりも、お客様の中での「70歳繰り下げ受給」は決まったので、記名はしていただけ、目的は達成しました。

 

年金相談に関してのお客様の感想

「結局、いままで周りから色々聞いていたのは何だったんだ???」

私は即答「貴方のぴったりは、貴方にしか見つけられませんよ!!」

人によってのケースバイケースで「同じ」は無いのです。
ただ、事業者は、それさえも自分選択して、自分で決められるのです。

事業を継続させるのは、そんなに簡単では有りませんが
永くこの方に対して、事務方として、それなりに支えながら「売上を創る」→「利益を確保する」から、継続させて来られて、こうして「生きていくお金」の確保も出来るまでには、こちらの「お宅のお財布事情」を知りつくしているのです(笑)

そして、お客様がポソッと言われた言葉「年金少ないナ」

続けてお客様からのご依頼(この方の奥様は永く「看護」の仕事をされておいでで、そろそろ60歳を迎えられます)今日のコトを、この先のコトを「奥様にも説明してやってナ」です。

もちろん私は即答「御意!!」

 

 

仲良くさせていただけるからこそ

奥様とも仲良くさせていただいています。
そして、お二人の周りのご家族様とも仲良くさせていただいています。

「お金周りのアレコレ」は、お二人だけでは無く、ご家族全体の問題でもあるわけで
私が関わらせていただける理由は、ご家族の間に入り、ちょっとした「感情のミゾ埋め」をしながらも「理にかなった説明」が出来るからです。
ちょっと勇気を振り絞って言うとすると「女性は利&感情で動き」「男性は理で動きます」

このお客様が、私に良く言う言葉
「良気にはからえ」「塩梅良くやれ」
で、私にお任せいただけます(笑)

 

「お金」のコトって、本当に皆さん知らないんだーーー
大切なお客様の「お財布護り隊のお役目」まだまだ続けられるぞーーー

年金も大切だけど、お客様との良好な関係性は、もっともっと大切なんだよーーー

 

あっ私にとっても大切な「お金周りのアレコレ」ですです

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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