ライフスタイル

お裾分けの文化は良いナ、仕合せを分けられると良いナ

人からもらった物の一部を別の人に分け与えること。

って
「裾」は衣服の末端にあり重要な部分ではないことから、特に、上位の者が下位の者に品物を分け与えることを「裾分け」といい、それに接頭語の「お」が付いた言葉。現在では本来の上から下へという認識は薄れ、単に分け与える意味で用いることが多い。
ちなみに、身分・地位の上下に関係なく、福を分けるという意味で、「お福分け」という言い方もある。

 

 

周りの方々と仲良くしたいなら、私達から傍に行く

「周りの人と仲良くする」は
奈良サロンを創る前に、50歳で起業した頃からの「思い」です。

 

 

アラン秀俊さんは、会社員時代に培われた経験を基にしての、起業でした。
もちろん、私自身も事務方としての経験を活かしての、起業でした。
お互いの「負」を補い合って、二人で立つでした。

が、私達二人とも「自己主張の塊」のような性格で
表も裏も無くって、どちらが「主」とか「副」とかが出来ません。
ので、二人だけで居るとモメモメします。

 

モメモメするのは面白く無い!!

 

ならば、どうするか

誰かと一緒に居られると、モメモメしないで済むのです。

起業は、息子達が独立したから出来たけど
息子達が居なくなった私達の日々は、なんだか「物足りない」
それを「会社を育てる」に変えて考えた15年でした。

 

カッコ良く言ってる

のは、カッコ良く見られたいからネ

どんな風にカッコ良いかと言うと・・・

 

笑顔が沢山あって、面白がって居られて、温かい人であるコト

 

いつまでも、そんな人と見られたいですもんネ
メリハリのついた潔い言動をしていたい

 

今回の私の病気は、良い機会

起業15年が過ぎ、まだまだ元気いっぱいでやれそうな時に

過信は禁物

と、ばかりに休息の時間(入院)を与えられ
出来るコトと出来ないコト
やれるコトとやっては行けないコト
今までの活き方の、見直しが出来ました。

出来ないコトは「努力して」出来るようにするは
もう少し若い時に言うセリフでした。

そろそろ、全速力も控えておかないとネ

起業前に出来るようになったコトを、周りを育む為に使うが大元で
それの「お裾分け」が根本にありましたから

 

 

 

強くて大きく無くても出来るコト

ちょっと前の時代に、近所に居た世話焼きおじさんとおばさん

イメージは、そんな感じです。

近過ぎず、離れ過ぎない、そんな存在で有りたいナ

それが、無理なく過ごせる私達の姿です。
カッコ良いって、そういうコトかなぁ~~~って思います。

ちなみに

姿・形がよい。特に、いかにも洗練されているように感じられるさまをほめていう語。
かっこういい。 「格好いい車だ」

 人の行動について、いかにも潔いさま。かっこういい。 「かれは-・く生きている」

 

 

 

そんなおじさんとおばさんで居続けようと思います。
そして、続いてのブログは「カッコ良い」について、書いてみますネ
お楽しみに~~~

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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