ライフスタイル

洒落るの好き

辞書には、気がきいている。あか抜けしている。
と書いてある、が、 生意気である。差し出がましいことをする。とも書いてある。

そのどちらも、持ち合わせた私達二人

シニアになっても、洒落ていたい

お洒落でいたい!!
その為に、センスは磨いていたいと思う。
センスを磨くのには
色々な場所に出かけ、色々なモノを観て、色々なモノに触れていて
「今」の自分に「安心」しないコトが大切だと思う。

だから、いくつになっても「冒険」をしていたい。
そういった意味では「挑戦者」でありたい。

それを、軽くやってこなせるシニアでいたい。

50歳起業も、その巾を広げる為の挑戦でもありました。
ただ少しだけ無茶をしたので、自分で自分の首を絞めるコトになりましたが

それさえも、チャンスと受け止めています。

 

立ち止まっていても、完全には止まらない

のは、車のエンジンのアイドリングと同じ(笑)
心臓は動いていますし、他の機能も動いています。
興味が薄れるコトは有りません。

強情者でもあります。

一旦、気持ちの落ち込みも有りますが
外に向かった興味は、それよりも向上に向かっていたいと思い始めます。

ただ、我武者羅に生きれるほどの勇気は無いので「塩梅付けの様子見」は欠かしません。

 

 

一生のうちに出来るコトは、知れている

からこそ、動いていたい。

子育ての時代には、何かしらの制限もあり
その中で、大人しくしていたコトもありますが
子供達が独立していってからは、時間もお金も自由に使えるようになり
本格的な「自立」が出来ると思いました。

自由に使えるコトを満喫しようと決めての起業は
私達の(というよりは、私の)興味と経験は、外に外に向かいました。

制限を無くすという意味では無くて
少しずつ枠を広げて行く、という動き方をしています。

そのあたりは、小心者でもあります。

 

 

夫婦であっても、各々個別の個性はあります

我の強い私達二人なので、相手を尊重しないで自分を前面に出すと
激しくぶつかり合いをします。
どちらも強情者ですから・・・ここは、譲れない!!ってコトもはっきりしています。

それが「壁にぶつかった時」には、「突破口」を見つけ出すすべにもなります。

全く違った個別の個性は、良い方向に向かう時には早いけれど
ひっかかり始めると、ギクシャクして動きが鈍ります。

其々の自立を目指した起業でもあったので
そんな時には、別々に生きるを模索してみたりもしましたが
やはり、どこかで必要としているのが「40年以上二人で生きた結果」なのでしょう。
まだまだ、足し算の可能性を見ています。

 

生物である人間の私達です。
細胞の入れ替わりも有って、活性しています。
基通りにはなれませんが
シニアと言われる年齢になり、自分軸をしっかりと身につけて来た「今」だからこそ
周りからの刺激を受けながら、周りにも影響を与えられるくらいに成長したいと思います。

お互いに切磋琢磨出来る「関係性の和」の中で
センスを磨いて、活き続けます。
カッコ良さを意識してネ

人生設計図、まだまだ未完

生涯現役、生涯未熟
人って面白い

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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