ライフスタイル

つくづく違うを知る

暖かい湘南で数日過ごしました。

と言っても、奈良や名古屋に比べて暖かいと感じただけです。
真冬ですからネ

 

自分の居場所はどこ?

子供の頃から、「ここは私の居場所」という感覚が無かったです。
なので、今のように移動が多くても「不安定要素」には感じていません。
どこに居ても「平気」というコトでも無く
どこに居ても「自分の居場所を見つけます」
見つかるまでは、ジーーーーっと様子見をしますけどネ

その時に意識するのは「自分との違い」です。
違うからこそ、助け合ったり、はじきあったりできます。
その為にはその違いを知るコトから始めます。

 

でも、それは私が「動物」だから出来るコトでも有ります。
「植物」は、それに「適合」できるように、環境整備をしてあげないと
居場所どころか、命さえも繋げません。

 

気になったこの子

アラン秀俊さんとの時間調整で過ごした場所の、花屋さんの店先で見つけた

「白い木瓜」です。「白寿」という名前が付いていました。

「白寿」は九十九歳の別称。また、その祝いのコト
私達二人とも、一度は命を落としかけての復活です。
この子の名前に惚れて、そんなお祝いの出来るように、自分を大切に過ごしていたいと思い
帰りの電車に乗る前に、買って貰いました。

奈良に連れて帰ってからも、しばらくは、暖かい部屋の中に置きます。

春になったら、南の日当たりの良い場所に、地植えにします。

 

 

連れ帰ったこの子を育む

アラン秀俊さんに見てもらったら「めずらしい白い花」を気にいってもらえて

まぁまぁな行列をして、買ってもらえました。

奈良で過ごす時間は、アラン秀俊さんの方が多いので
お世話や愛でるコトは、アラン秀俊さんにお任せするからです。

良い子に育てるには、まずは惚れてもらわないとネ

 

そして、春までにはこの子の特性を調べて
奈良の庭でも育つように「環境整備」をします。

持ち帰る時には、花屋さんにお願いをして
長旅をするので、せっかくの蕾が傷つかないように「保護」してもらいました。

少しズレますが

奈良サロンでは、年末に買った「切花」が、私達の帰りを迎えてくれました。
切花には根っ子が無いので「短命」では有りますが、それなりに私達を喜ばせてくれます。
が、私達が「育む」というコトは出来ません。
「水を替えて、姿を整える」お世話で、ほんの少しだけ永く愛でるコトは出来ます。

 

根っ子の有る「植物」と、根っ子の無い「植物」どちらも好きです。
私達のすぐ近くで、私達の生活を潤わせてくれます。

 

 

育むには、押し付けがましさは要らない

先ずは、相手に惚れこむ。相手を良く知る。相手の特性に添う。

小さな植物でさえも「命」が有り、それを育むには
それなりに相手に合わせないと、上手くいきません。

 

これからの時間を豊かに過ごすには
周りの「小さな命の育み」に豊かさに感じながら、過ごしていたいと思います。
押し付けがましくならないように、過保護にしないように
相手の「育つ力」を信じて、相手の「命の継承」に必要なコトだけ提供して
という「塩梅」をとりながらネ

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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