ライフスタイル

モノの命を繋ぐコト

大好きを手にして、大切にしています。

それでも、モノは壊れます。
それでも、こうして修復できるのです。

生涯大切にするのは、可能なんです。

 

諦めきれないと、やってみたいが交錯して

元々、作家さんの手創り一点モノが好きです。
ただ・・・奈良サロンを創る時に
「沢山の方々に集まって使っていただく場所」をイメージしていたので

モノが壊れるコトは、想定の範囲でした。
が、やはり壊れてみると、集めて来た時の「思い」が込み上げてきて
「何とか成らない?」を、考え始めるのです。
(ここらあたりは、とても小心者です)

そーーーしたら、日本には素晴らしい「技術」が有るのを知りました。

 

金継ぎです

金継ぎとは

うるし」という木の樹液を使って壊れた器を修理する日本古来からの伝統技法です。

(縄文時代の器の中にも漆で直されているものがあります)

漆はそのままで塗れば「塗料」になります。漆に小麦粉、木の粉などを混ぜれば「接着剤」「パテ」などを作ることができます。
金継ぎはこれらの素材を使いながら、割れた破片をくっつけたり、欠けた箇所を埋めたりします。そして最後に修理した箇所の表面に漆を塗り、それが乾かないうちに金粉を蒔いて定着させ、完成となるわけです。

初めてなので・・・手際は悪いのですが、何とか修復できました。

実は、同じモノが三つあります。

ノリタケの製品なので、たぶん世間には、まだ沢山出回っています。

そして、この手際の悪さは、際立っています(苦笑)

それでも、私にはこの子は「特別」の愛着があります。
「私が手にかけた、一品」だからです。
きっと、これからも大切に「私の傍ら」に居ます。

 

 

もったいない心が産む技術と、心

モノに命を吹き込むのも、人の心です。
沢山有る中から選び、大切に使う!!

お金を出せば手に入るから、雑に扱う・・・のは、本末転倒です。

日本人の豊かな心は、モノを大切にする心から生まれます。

 

 

 

ワークライフバランスについて学んだらしい

たまたま、昨日アラン秀俊さんが、お客様の新年会での講演で

こんなお話を聴いてきたらしい
タイトルだけで、私も聴いてみたかったけれども
私は、申込みをしていなかったので、聴く機会には恵まれませんでした。

ので、資料を見せてもらいながら
” _ “の、埋め込みをしてみました。

ふふふ 今までの人生で、トコトン考えてやってきたコトなので、スイスイと埋められます。

そう言えば、先日出版された

この本にも、沢山書かれていたなぁ~~~

私の大切なお客様方の「課題図書」に選んで良かったわぁ

良いタイミングで、こんな学びが出来るのは、私の命が繋げたからです。
私と言う存在は「唯一無二」なのです。
まだまだ、お客様と一緒に学び続けて生きなさいネ
人に喜びを配達できる「人」に成長しなさいネ

って、コトなんだよねーーー

 

 

私は日本人、日本の心を大切にしていたい!!

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

最新記事 by NagataYouko (全て見る)

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く