ライフスタイル

プロって何かを、つくづく考えてみる

 

そうだと知って、お金を払えるかどうかです。

特に「相談業務(容の無いコト)」に「お金」を払う!!

「無料」が多い我が国日本に、「値引き」の多い我が国日本に

「お金」をいただくプロの仕事として「相談業務」を提供するというコトは

中々至難の技だと、今更ながらに思うコト

 

 

 

信頼を頂くまでの、永い永い道のり

途中、何度も「それ」を感じながらも
心折れず、続けてこられたのは、やはり「それ」の中に
私自身の「やりがい」を観ていたかったからです。

プロの技となると・・・何が「それ」になるのか、容の無いモノに「お金」を払えるの???
には、私自身が「相談」出来る「人」も「場所」も無くて
(というコトでの、モデルパターンは無し)は

どうするのが正解も無くて、グルグル周りの時を、永く永く過ごしておりました。

その間も、「生活の為のお金を稼ぐ」という行為を止めるコトが出来ずに
アレコレと、もがき続けた「迷走の時」を過ごしていた時に
ふと思ったのは「一旦そうだと決めてみるコト」でした。
その上で、その方向に進んで見て「上手くいったコト」はやり続ける。
「上手くいかなかったコト」は、切り捨てる。
そうしながらの「今」なのです。

不安はありましたが、自分の道を自分で見つけるのは、それ程大変でも無く
それでかかる責任は、全て自分に有るので、案外と「楽」で有り
自分のその先を観ているのは「楽しみ」でも有りました。

 

自分のその先を、楽しむ

それは、「時間」と「お金」に「余裕」が出来たからです。
子育ての真っ最中には、それだけの「余裕」も無くて
ひたすら進むしか有りませんでしたからネ

50歳起業には、「生活に責任を取る」の範囲が狭まっていました。

だからこその「やり残しの無い生き方」をするには、楽しめないコトはしない!!

が、前提条件では有りました。

 

 

 

私の何にお金をいただけるの?

には、それはそれは沢山のコトを「試して」みました。

その時に考えたのは、「私だったらどうする?」でした。

だって、私がその行為に「お金を払えるの?」というのは、私自身が「購買者」だからです。

「容の無い相談業務」を「お金に換える行為」は、難しい
のでは無くて、先ずは「得意」なコトを「お金に換える」をやっていました。
ら、得意な「事務作業」が産み出してくれたのが「数字は裏切らない」でした。

「数字の成立ち」の中に、その人の「色=癖」を見つけ出したからです。

この発見が「私にしか出来ないコト」に繫がって行ったのです。

そうです!!  得意なコトをお金に換えていたら、その中から湧き出して来たのが
その相手を好きでいられるのか!!  なのです。

 

私の提供しているのは、愛

先ずは、私が好きになれるお相手なのか、どうかが重要ポイントです。

私は、私の大切なお客様方に「愛情」を注ぎ続けていられるかどうかが
お客様を選ぶ時の私自身の「モノサシ」にしています。

プロとして選ばれるには、先ずは自分が選ぶ!!

そんな私を試しみたい方は、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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