ライフスタイル

自分の居場所を、創るコト護るコト維持し続けるコト

モノは、有るべき場所に有り
ホコリにまみれていなくて、とても整然としている。

探し物に費やす時間は少なくて済むように
いつも、決まった場所に収まっている。

子供の頃から、いつも私の「落ち着く居場所」が無くて
「私の落ち着く居場所」を創るコトを、考えた動き方をしていたようです。

と言って、未だ「独り暮らし」をしたコトは有りません(笑)

 

 

 

心地よいのは、誰の為

はい、紛れも無く、私なのです。
私の創った場所(空間)は、私の心地良さの為でも有ります。

大人になったら出来るコトに、私が私の居場所を創るでした。

私の居場所には、私の創った場所に有る「心地良さ」を求めて来てくれる人を迎える。
そんな場所を喜んでくれて、私と居るコトを好んでくれる人が来てくれる。

 

 

私に出来るコトは、そこがいつも綺麗に整っているコトです。

 

 

モノゴトが煩雑なのは、苦手なのです。
ちなみに、煩雑って、面倒なまでにこみいっていること。

繁雑は、なすべきコトが多すぎてごたごたしていること。
どちらかと言えば、繁雑にしない工夫は出来ます。

煩雑には「人の気持ちが含まれているので」苦手なのです。

 

 

 

私の仕事は、人に寄添うコト

それには、私自身が整っていないと、出来ません。
その為に準備する「場所」が整うには、「面倒くさい煩雑さ」は不要なのです。

 

その仕事には、私自身の「色」がはっきりと現れていて
私自身の「色」に馴染めないお方は、いらっしゃいません。
居心地の良さも、人それぞれだからです。

自分の「色」をはっきりとしている。
からこそ、相手の「色」も観ていて、その「色」と交じり合わされる。
交じり合わされるコトで、新しい発見が出来るのを、面白がっていられる。

「人」と「人」の間を取りながらも、主体は私自身であって、私の馴染みを大切に出来る。

やっと少し、それが解かり始めました。
私が馴染めないコトは、しません。
私が居心地が良い、と思っていても
そこがお相手にとって居心地が悪ければ、そこには来てもらえません。

 

 

 

子供の頃から探し続けていた場所

とても、仕合せなコトに、今はそれが有ります。
しかも、それを創れて、護れています。
それも、お仕事が出来て、させてくれるお客様が居てくれて、お金をいただけるからです。

子供の頃には、親が創って、護ってくれて、それを維持してくれていたから
私の「居場所」では無くて、居させてもらえる場所だったのでした。

結婚してからの相方のアラン秀俊さんと、良く話してから決める「居場所創り」は
当然ですが、私だけの「居場所」では有りません。
お互いの「色」の混ざり合った「居場所」なのです。
お互いの「許容度を認めあいながらの居場所」なのです。

たまぁーーーに、モメモメギクシャクギクシャクはするものの
概ね認め合える「許容」は、未だ探り合いです。

お互いの趣味趣向は、認め合うコトでしか成立しません。

ふぅ~~~~~~~~ やっと少し、やぁーーーーーっと少しだけ解かってきたのかなぁ

倉敷のマンションには、名古屋のタワーマンション時代(私達の子育ての終焉時代&会社成立当時)に手に入れた家具や器が置いてあります。
どれもこれも「思い出」がたっぷり詰まっている大切なモノ達です。
二人で選んだモノばかりです。

 

ただ、このお人形さんは、完全に私の独断です(笑)
憧れの細身で、ポップな色のお人形さんは、私の憧れです。
華奢な人には・・・・なれんナ

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

最新記事 by NagataYouko (全て見る)

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く