ライフスタイル

欲しいモノを手に入れられる喜び

「時間」と「お金」の扱い方が、生きてる間ついて回ります。
それに「心」という味付けが要ります。

その「心」という「曲者」が、中々厄介でも有ります。

そうなのです「要る」から手に入れるは、説明も何も簡単
だけど「欲しい」となると、何故「欲しい」か、特に相手が有ると説明が出来ないと、相手の納得をいただけず、撃沈も有りですから

 

 

価値観の揃った人との生活

は、理想ですが、世の中中々理想どおりには行きません。
なので・・・色々とモメモメガサガサが始まります。

「要る」と「欲しい」の間を説明できたり、相手とのコミュニケーションの狭間を埋めるのは
中々、至難の技です。

独りで稼いで、独りで生活するのは「楽」なんだろーーーナ
とは、思いますが、私自身は生涯一度も「独り暮らし」を経験していません。
「家族の中」で過ごしたコトしかありませんので
これまでの私の生き方には、家族の「理解」と「協力」が不可欠で
それを得る為の「説明」には「意識」を配ってきました。

お陰での「今」です。
家の中が「殺伐」としてたるのは、とても息苦しくて嫌です。
だからと言って、相手に譲っての我慢も出来ません。
ので、いつも「何故」の「説明」をしていました。

家族と言っても、其々が其々の好みや価値観を持っている「人」ですからネ
しかも、その最少単位が家族ですから
その営みの「場」が「家」です。
その「家」の中は、いつも綺麗に整い、暖かな雰囲気で有りたい。
が、家を整えていた主婦の私のやって来たコトでした。

 

 

漠然とした不安や不満は無くしていたい

が、事前にしていたコトでした。

二人ともがサラリーマン時代には「生活の基盤となるお金」の「入り」は、ほぼ決まっていました。
が、自由な自営業を選択した時からは「入り」も「出」も、こちらの「塩梅」次第なのです。

お陰で、「欲しかったモノ」が「手」に入る「自由」も出来ました。

男子ばかりの「我が家」に最初に買ったのは、こちらの「ガラス雛」です。
この時期になると、飾れるのが嬉しくて「手」に入れました。

それがですヨ
ついに、見つけてしまったのです。
ならまちをブラブラしていて、何気無く入ったお店にあった

これっ

アラン秀俊さんがひとめぼれしました。
ただ、お値段に恐れて引き下がろうとしたので

チャーーーーンス チャンスッ

すかさず、買おうよーーーーと、プッシュプッシュで、合意です(笑)

 

 

という訳で、奈良サロンには二対の「ガラス雛」が飾られています。
「欲しかった」という過去は、すでに無くなり
「欲しい」という今が手に入り、大満足期なのです。

生活の為、生きてく為が、それを超えても許される「モノ」が手に入れられるなんて
この上無い仕合せです。

 

 

それを二人で眺めて、良いモノが手に入ったネと言いながら
大好きな場所で、気持ちの良い音楽を聴き、暖かな暖炉の火を眺めながら
美味しいお茶をいただく時間は、至福以上のなにものでも有りません。

小さな小さな喜びが、私達の周りには有ります。
漠然とした不安や不満は、こうして手元からは、無くなっていきます。
小さな喜びでいっぱいです。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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