ライフスタイル

どこかで逆転するのを待っている

私が関わらせていただいている方々の規模は「家族経営」の事業者さま

従業員さんも10名程度です。

というのは、私の許容度がそれに相応しいからです。
多くの従業員さんを抱えて、多くの「家族」のその先まで見据えるなんてコト
私には出来ませんから

 

 

それには、先ずは親子のミゾを埋めるコト

新規事業の立ち上げからのお付き合いとしても
そちらの「家族」の方々との「ミゾ」が有っては、難しいです。

それが、事業継承をされた事業者さんなら、継承されたには、ほぼ先代(ご親族)の方からです。

新規は新規なりの難しさ
承継は承継なりの難しさ
其々、一長一短です。

それが、ギリシャクギクシャクガタガタしない為には
そこに存在する「ミゾ」の存在を認めるコトから初めていかないと、難しさを解きほぐせません。
解きほぐすテクニックなんて、有りません!!
ここは、キッパリと申し上げておきます。

私ごときの出来るキャパシティ(許容量)なんて、たかが知れていますから

ただ「モメ事」の嫌いな私は、ガタガタとし始めるのが嫌で、事前対策に精を出します。
これを「様子見」とも言っています。

そうなんです。何かしらの「球」を投げておき、変化の様子見をして
それからの「変化」をじっくりと眺めます。
良い方向への変化は、据え置き、良くない方向への変化は、切捨てます。

事前と言えども、絶対の対策は、無いのです。
「人」は其々に「個性」が有り、最小単位の「家族」でさえも
イエイエ、家族が故のモメモメガタガタは、収集不可能までに発展しかねません。

 

その上で、譲れるタイミングと、譲る口実を見つける役割

我が家は、息子二人です。
息子達から聞いた言葉に「親父越え」という言葉があります。
世間でも、有る言葉でしょう

世代交代を言い表す言葉としての使われ方が多いのかしら

 

 

我が家では、そのセレモニー(儀式)無いまんまで終わります。きっと

 

 

以前、私達で創った会社「すおな」を大きくしようと目論んだ時期がありました。
が・・・残念ながら、その時期に、色々とタイミング合わずに、そのまんまの立ち消えでした。
アラン秀俊さんが、最初に倒れたその少し前の時期でした。
結果、息子達家族まで巻き添えにしなくて済んだのでした。

人生、中々「思いどおり」に「計画どおり」に進められないゾーーーを実感した時でも有りました。

様子見しながら、タイミングを計る。
のも、その時の教訓でも有ります。

 

我が家での出来事と、お客様のコトをごちゃ混ぜにはしませんが
「心」という不確定要素を眺めながらを、味付けにするには
私の経験は、あながち無駄にはなりません。

と、ここは自負している点でもあります。

 

 

私の手はすでに我が家や我が社を出て、他者さまの護り手になった

を、十分に意識の中に置いて置かないと、プロとしてのお仕事は出来ません。

かと言って、これまでに培った経験という味付け無くしては、私の仕事は成立しません。

可愛い子を護る手は、お客様からも委ねられています。

諸々判断を誤らない為に、キッチリと傍らを勤めさせていただきます。
余計な「手出し」「口出し」も、良くなる為には、遠慮無くやらさせていただけます。

子育てから学んだ「教訓」を活かして
お客様の「育成」に全力投球できるように、只今「肩を温めなおし」です。

 

ちなみに、抱っこの可愛い子ちゃんは、夏に産まれて、この写真は病院から帰って来た日に
初お目文字の時にパシャリさせてもらいました。
私が抱っこさせてもらったのは、秋11月、子供は確実に成長します。
周りは、日々お世話させていただいてます。

 

そんな傍らに居させてもらえて居るのは、最高の栄誉

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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