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人気(ひとけ・にんき)色気(いろけ)気配(けはい) 気っていったい何???

気とは、何となく感じられる様子。けわい。
または、気くばり。手配。
そして、人が持っている、生きてるモノ全てが持っています。

 

 

えぇーーーーーーっと、実はそうとばかりは言えません。

 

 

 

金融用語の中にも、気配という言葉が有ります

気配は、ある銘柄について、役定が最優先される買い方および売り方の注文値段のことをいいます。これは、売る場合にいくらで売れそうか、あるいは買う場合にいくらで買えそうかを示した「売買(取引)の目安になる値段」で、また希望や予想の値段であるので、実際の売買価格とは異なります。

そんな気配を感じる。って、生きていく上では必要な心得です。

そして目安を持つのも、必要な心得です。

要らん心配をしているくらいなら、自分自身に惑わされない為にも
「気配」や「目安」を持つという「心得」が要ると思っています。

特に、人の中で暮らしていて「安心」なのが「普通」だとか「一般的」だとかとしたら
一旦は、それが自分にとって「心地良い」のか「ピッタリ」なのかを疑ってみるって
必要な心得だと思うのです。

はい、その辺りが天邪鬼な私の思うコトです。

 

だからと言って、世の中の規則を破れと言うコトでは有りません

その上、脱してしまえーーー
って、過激過ぎる言葉を使える勇気も有りません。小心者ですもの

だからこそ、色々と知ろうよ!!ってお勧めします。
知らずして歩くのは、不安だろうにねぇ
それさえも「慣れ」という勘違いをして
知ったかぶりして歩くくらいに、恐ろしいコトは無いのにねぇ

だけど・・・私が色々と世間を見回してみると
漠然とした不安を抱えながらも、ビクビクしながら歩いている人、たっくさん見かけます。
だからと言って、そんな方々の全てにお声掛けできるかと言うと
それ程の「力量」を持ち合せてはおりませんの

本読んだくらいで「賢くなった」と思えるなら、世間には溢れんばかりの「本」が有ります。
そして、自分にピッタリのは何???が、解れば、何の心配も無く、誰にも相談にも行かずに
どーーーどーーーと生きて行かれます。

 

そーーーなの私の周りに来るのは、小心者の可愛い子ちゃん達なの

そもそも、そんなコト知ってるしーーー って言う方々は、人に相談には行きません。

 

自分を知って、その気になる

って、案外難解なのですよーーー

ここまでの私達の生き様は、悪戦苦闘の繰り返しでした。

全く違う環境で生まれ育った、頑固者どおしが結婚して、子供をつくり、子供を社会に貢献出来る人として育てる間中、些細で色々なぶつかり合いばかりでしたから(苦笑)
それでも、頑張って来られたのは、お互いが「必要な同志として生きる為」でした。
それが、明確になったのは・・・恥ずかしい話では有りますが
どちらかが「死の淵」に居ると、感じた時でした。

アラン秀俊、50歳で起業してなんと二回も「死の淵」まで、足を運びました。
私は、つい昨年の11月25日。
臨死体験とか、そんな大げさなコトでは有りません。
当の本人は、意識を無くしていたり、意識が有ると七転八倒の苦しさの中でしたし
ただ・・・その時、家族として出来るコトは、ただただ無事を祈るだけで
何も出来ない「無力」の中での時間を過ごしていたからです。

 

 

 

私達の出来るコトを周りに提供して、永く続く

起業する時、会社名を「すおな」にしたのに
二人ともが自分を置いてきぼりにして、目の前のコトに一生懸命過ぎて
自分自身を大切に出来ていなかったのです。

「す」=「寿」 「お」=「生」 「な」=「永」
再び念頭に置き、身体の奥まで沁み通らせて、気分良く過ごす日々の為に

命を繫いでいる「気」に意識を置いて、生きていきます。

 

 

 

ちっちゃくまとまります(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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