ライフスタイル

これが、社会保障の優れた日本の制度です

私達は、只今「奈良県国民健康保険団体連合会」の運営している「健康保険」に加入させていただいてます。
そして、今回の私の「入院&手術」にかかった「お金」の明細です。

なんと、入院で11月は「2,150,466円」12月は「372,640円」、12月は通院で「42,004円」の医療費がかかりました。

 

 

 

自己負担分

退院時の支払いはこれ

 

そして、12月に一回の通院では、12,600円が自己負担分でした。
この後の、たぶん生涯通院の医療費の月額は、必要となります。
生活習慣病を放置しての結果なので、これは私が生きていく上には、必ず必要な「お金」になります。
それでも、改善の可能性は有るので、自己管理を出来始めたら、減額は出来そうです。

退院時に沢山の「お金」が要らなかったのは「限度額適用」の、こんな「健康保険証」を提出していたからです。

これは、高額療養費制度では患者が請求された医療費の全額を窓口で支払い、後で自己負担限度額を超えた分が払い戻しされます。 申請は不要です。 通常は診療月から3ヶ月後に支給されます。 ただし「限度額適用認定証」を病院、薬局などの窓口で提示すると、入院や外来診療、調剤薬局等の窓口での支払上限が、法定自己負担限度額となります。という制度を利用したのです。

其々の機関で、計算方法には多少差がありますが、概ねこんな感じです。

 

 

 

相互扶助まさにコレ

保険の考え方の基本に有るのは「相互扶助」です。

相互扶助(そうごふじょ)とは、社会・組織の構成員同士が互いに助け合うこと。

私は、今回この制度に助けていただきました。
私の生きたこれまでの長い長い道のりに、今までは「助ける側」でした。
が、今回、そして、これからは「助けていただく側」になってしまいました。

私達の住んでいる「日本」は、国民皆保険制度の有る国です。
そして、相互扶助の考え方は浸透しているハズです。
私が過去に、社会保険料を支払いながら暮らしてきた時には、ほぼ医療費使わずに、入院と言えば「出産」の時くらいでした。
今回、16日も入院して、救急車で搬送していただき、手術もしていただき、命を救っていただきました。

これからは、もっともっと「私の周りの若い方々」に、喜んでいただける生き方をするのが、お返しです。

 

 

久しぶりに会った方から
結婚しました。子供も欲しいので、保険を検討しています

 

と言われ、お二人で奈良に遊びに来るように、言いました(笑)
私は、その時に「加入の社会保障制度」についてお尋ねをします。
そして・・・きっと「投資信託のコツコツ積立て」をお勧めします。

 

自分の加入している制度を知りたい方、仕組みを知りたい方は、こちらから
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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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