ライフスタイル

ちょっとしつこく、医療費のコト書きます

以前、アラン秀俊さんがお世話になった時には「人工血管」を装着
今回、私がお世話になった時には「ステント」を着装されています。

医療技術の進化のお陰で、二人とも「サイボーグ」で生きていられます(笑)

 

医療費

色々な見解が有ると思いますが、ここでは私達の事についてだけ申し上げますネ

アラン秀俊、腹部大動脈破裂で「人工血管装着時」の医療費は

深夜の緊急手術、人工血管諸々のお陰で、3,055,445円かかった医療費でしたが
自己負担分は109,775円でした。

私のは、こちらです。

平成23年と今で、私達の「お財布事情」も違いますが、概ねこんな感じです。

あまり、自慢げに語れるお話でもありませんが
ここはあえて「お金周りのアレコレ」について「お仕事」させていただいている私なので
自分達を「例」に出して、考える「きっかけ」になっていただけたら、良いかなとも思います。

 

保険は若い内に加入した方が良い

というのも、しごく当たり前のお話ですが
実は、私達が若い頃には無かった「金融商品」でも有ります。

あえて「金融商品」という言い方をするのにも、理由があります。
そう「商品」なのです。
世の中で「売ってる商品」なのです。
当たり前に売ってる、売られてる「商品」なのです。
営利企業の売っている「商品」なのです。

それを買うのは、一般の方々、そうこれを読んでくれている貴方なのです。

万が一の為・・・とは、万に一回起こるかどうかのコトです。

私が、お伝えしたいのは「保険は要らない」というコトでは無くて
社会保障の充実した「日本」に居て、「国民皆保険」の義務を果たしていて
その上での「保障を買う必要がありますか?」というコトなのです。

 

知って欲しいのは制度のコト

その上で、尚必要であれば「買えば良い」と思います。
要るか要る無いかの判断をされてから「買う」をお勧めします。

社会保障制度を知ってから、買うという順番を踏んでいただきたいのです。

そして・・・それでも「買ってて良かった」というコトが起こった時には
今回の私達のようなコト(命に関わるような大手術を受けて入院)が起こった時に

手術給付金と、入院給付金が受取れる。というコトです。

その意味では、私達は「営利企業の売っている保険」を買っていなかったので
その「お金」は受取れません。当然のコトです。

 

だからこそ、余計にお伝えしていたい

内容も良く解らずに、ただただ不安にかられて買うのでは無くて
自分に、必要な商品だから買う
という姿勢を持っていただきたいのです。

その為の備えは、どうしておくのかについても、千差万別です。

私自身、小心者では有りますので
備えあれば憂いなし!!の事前準備は、しておきたいのです。

あなたにとってどうなの?を知りたい方は、こちらから

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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