ライフスタイル

相手が「固い程」問い合わせの仕方で、「答え」が違ってくるワ さて、どーーする

つくづく「そうだ!!」と、思う今日この頃

たまたま、数字を見比べていたら、アレッアレレレレ???????
数字嫌いの人なら、気にしない(気に止めない)で、やり過ごしてしまいガチ
お役所や、銀行や、病院等々「きちんと整ったお固い所」のイメージが強いと
ついつい「おっしゃるとおり」と、思いガチでしょ~~~

 

 

 

残念でしたーーー それは、思い込みでした

只今「旬」なので、ここ一ヶ月ほどは「税」についてのお問い合わせを沢山「相談コーナー」にしたのですが
うぅ~~~~~ん、欲しかった「答え」いただくには「質問の仕方」=「誘導」にもよるなぁ、とつくづく思います。

難しげな「文言」をどう理解して良いの???を、解らないコトが解らないと、お相手の「言いたい事」を聴くハメになり・・・もしくは、それ(質問の意図)さえも曲げられてしまい、余計に訳が解らなく、なってしまいそうです。

 

「法律」の「巾」が有る言い回しなので、余計に解りづらい言い回しに成るのでしょうか?

 

いえいえ、きっと「担当者」の「個性」によっても「巾」のとらえ方の「差」があるのでしょうネ

 

 

流石に、15年以上色々と「経験」を積んだお陰で、「欲しい答え」まで「直線コース」で引っ張り出せるようになりました。
というコトで「余計なお世話焼き隊」の私は「一歩前」に出て、お客様方に変わって、お客様の「欲しい答え」を聞き出します。

そうしながら「得意技」を磨き続けた日々でした。

ところが、それよりもっと大変だったのが
実は、私のお客様の「やりたいコト」の聞き出しが「曖昧」だったが故の「混乱」でした。

 

 

 

単純な答えで、決定するには、人の心は難解過ぎる

状況を変化させれば、それに伴って「安定」して来る。
と、思っていたのに・・・
中々、安定して「コレ」という「答え」が導き出せない・・・何故だろう???

 

それが、私が「単発相談」が出来ない=無責任な答えで終られ無い「理由」です。

その上「会社」も「家」も、成長や衰退を繰り返す「生き物」だと言うコトに
絶対的な「安定」など無いなぁ~~~

常に「動き続ける」を「観ていないと」なぁ~~~

これで良い、では終われずに、これが良いの「選択」の「積重ね」にお付き合いしないと
「成長の傍らの寄り添い」など出来ない!!

 

 

 

一旦の答えを導いて、続いての成長は、要観察

それをしながら、世の中の「変化」の先読みをして、状況変化に「状態」の「安定」を観て取る。

それが「私がやり始めた、私のビジネスモデル」なのです。

何をやっているのか、自分に何をしてくれるのか
「解り難さ」と、キーワード「お金」という怪しい響きの「ビジネスモデル」に
私自身が「難解」を創り出しているのです(苦笑)

 

 

 

 

苦手意識には、要経過観察は、絶対に必要

そう知りながら、適度な距離感を保ちつつ、過ごす。
随分と出来るようには、成りました。

が、まだまだ私自身が「成長」段階なのです。

 

情報過多で変化の激しい世の中の対応には、余計にシンプルに考えていないと「足元」すくわれます。
生きる為に必要な「作法」は身につけながら、日々の変化を観察して生きていくには、一旦の「決め事」と「柔軟な心」が要るナ

 

さぁーーーーてと、次の階段登るとするか

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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