ライフスタイル

ビジネスにも人生にも、シナリオが重要な訳

シナリオってネ

(映画・劇の)場面変化の順序、せりふ・動作などを書いたもの。脚本。更に広く、物事の進行について(さまざまな可能性を考えに入れて)仕組んだ筋書き。

思いどおりにはならないのが、人生です。
と、言って諦めて流れに身を委ねて生きられる程、「大きな裁量」ございません。
ならば、どこかで「仮定してみたシナリオあれば」と思ってアレコレやっています。

 

自分自身の人生のシナリオ描いて観ると、面白い

たぶん、子供の頃から「様子見」が得意で、その上で「考えて行動する」というパターンの繰り返しをしています。
それが、功を奏して「今のお仕事」にも繋がっています。

同じ事をしていても、楽しそうだったり面白がっていられたら、人生の巾も出来ますし、周りも応援してくれるようになります。独りよがりでは、全てのコトは上手くいきません。

誰とどのように「手」を繋いで生きていくのか

どこかで決めながら、生きています。

 

 

 

こんなハズじゃ無かった・・・と、気付いたら、やり直す

やり直しの出来ないコトなど、ほぼほぼ有りません。
(命の淵に居た私が言うのも・・・ちょぃと恥ずかしいですが)
シナリオもたったひとつでは無くて、いくつものシナリオに変化させていければ、更に巾が出来て来るのです。

 

経験値の少ない時には、中々そんな風には思えなかったのですが
流石に永く生きて来ると、経験も増えて、パターンも増えて来ます。その分「置換え」がスムーズに成ります。
ただ・・・今回、本物の「お芝居」に加わって、他の方の書いたシナリオに則り、他の方々と息を合わせて「舞台」を創り上げる経験をしていて思うのは、出来不出来は、まさに「練習量」で決まるナ
その上、子供達からは「柔軟さ」が要るナを学んでいます。

 

面談でするのは、確認

前回の面談から、今回までの「時間」での変化を知って(密な連絡とっています)、お客様の人生についての軌道修正をしていきます。
上手くいったコトは、そのまま継続、上手くいかなかったら、やり直し。
その繰り返しをするにも、お互いの「共通認識」としての「シナリオ」は必要なのです。

永く続く人生の中に「シナリオ」を組み込んだり、逃げ出す訳には行かないビジネスの中に「シナリオ」が有ると、「共通認識」としての「理解が早く深く」なり、「軌道」も描き易くなります。
「シナリオ」通りには行かなくても、大きなブレは無くなり、コトはスムーズに運びます。

 

そして、出来た「余裕」で、「アドリブ(即興)」を生み出せるので、更に巾が創れるようになります。

人は「感情」の有る生き物で、其々に「感覚」も違うので、しかも「独り」では暮らせません。
誰かと寄添い、誰かに助けられ、誰かの役に立つ為に「シナリオ創り」してみませんか
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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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