ライフスタイル

万華鏡が面白過ぎる。覗きこむと、そこには不思議な世界が広がっている

以前の私は非日常って、特別なコトだと思っていた

事務方を務めていた私にとっては、日常の全てが当たり前に過ごしていくコトで、しかも「逸脱」は特別な力を注ぐ必要が有るコトでも無く、コツコツの積重ねで可能だと思っています。
というよりも、やってきたので出来るようになっただけ、であるならば「やりたければやるだけ」という厳し目の見解を持っています。

 

そんな私が、自分の固くなった「脳みそ」のストレッチに選んだのが「万華鏡」です。

 

規則正しい配列の繰り返しから生まれる不思議

調べれば、その仕組みはいたって単純なのに、配列から生まれる世界は無限大です。
元々「色」が好きで、色の重なりやら何かを観たり考えたりしているのは、とても新鮮で楽しい。

抑制されるコトが苦手なくせに、怖がりなので「広い世界」に出るには「勇気」が要ると思っていた。
だけど「狭い中」でも「広がる自由」を観ていたい。なぁ~~~~んて、相反する思いの有る私には「ピッタリ」のモノです。

そっと覗きこむ色の世界、そして二度と同じモノが観られ無いには、しばらくはまり込んでしまいそうです。しかも、それが手の中に有る仕合せ。

 

 

枠が有っても良いんだーーー

どこかで枠の息苦しさを感じながらも、枠を外すに一生懸命の生き方を、選択していた。
枠の中で居ると、平穏で落ち着く。だから枠は持っていたい、なのに・・・という矛盾が有ったのを万華鏡の世界が、いとも簡単に解決してくれた。

配列が変わると、全く別の世界が広がります。こんな小さな枠の世界でさえも

 

 

 

大切なのは、観方考え方なんだなぁ

と、つくづく思います。
少しだけ固くなり始めた「脳みそストレッチ」手軽に出来そうだワ

手の届く所に置いて有ります。はい、一番長く座っている事務所のパソコンの傍です。

これからの私に、更に柔軟な発想を運んで来てくれる「万華鏡」

リフレッシュ(気分一新)とか、ストレッチ(可動域を広げる)とかも、特別感無く出来るコトなんだワ

肩の力を抜いて柔軟に生きる。と、言いつつまだまだ肩の力が入り気味な私です(苦笑)

 

自分の世界感を尊重する為に、自分の内を観てみよう

日々色々な葛藤しています。
でも、深く深く入り込めば入り込むほど、狭まる世界には「ひとすじ」の光が導いてくれます。
その先が「明るく」て「広がり」を感じさせてくれるのが面白くて、ジーーーーっと静かに観察をします。

子供の頃から、ずーーーっとそうでした。何かを観ていたくって、ジーーーーーっと観察します。それが「何」かと解るまで、結構永く観入ってしまいます。不思議なコトは、起こる大元を探れば(眺めてみれば)何かしらの「ミゾ」が見つかって、その法則毎に軌道修正しておくと、綺麗な繫がりになって来ます。

自分自身の大元が整うと、綺麗な繫がりが広がり始めます。
ほんの少しだけ、自分の内側を眺める時間を持つって、大切だな~~~と、つくづく思います。

 

 

基本的に、ちっちゃい心根の大元は、そんなもんです(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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