ライフスタイル

結婚当時(1977年)の結婚観の差が生み出したモノゴト 4

自分の居場所が無いという感覚は、ずっと持っていました。いつも、どこに居てもそうです。その上「嫁」と呼ばれる立場になって、痛感したのはやはり「自分の居場所」を創りたい!!でした。

かなり強情な性格をしています。それが「吉」になるかどうかは、私次第だと思っています。

 

女に家がついて「よめ」あぁーだから「嫁ぐ」のねぇ

嫁ぎ先で「役に立つ」のは、嫁の使命なのでしょう・・・か???
そんな小さな疑問の中で、いつも何かしら考えて、試して、失敗したコトから学びながら生きてきました。その失敗も「小さなちいさな豆粒」のような失敗です(笑)
大物にはなれないのは、その辺りです。が、それはそれで平和なのです。大失敗に繫がる前の「小粒」潰しの方が楽だからネ

私の生き方の全ては「ちっぽけな積重ね」なのです。その小さな事が出来なければ、大きな事など出来るハズも無い!! 小さな積重ねが、大きく育つが私の自論です。

私が働くのは「子供達の学資金」目的だけでは無くて、裏ミッションに「自分の居場所」を創る!!は、結構鮮明に持っていた目標でした。それは・・・母がお願してくれた「別居10年」の約束期限が過ぎていたので、私の中で、私の働く目的「学資金創り&家を買う」は、同時進行で進めておかないと、出来ないコトたったのです。そう言った意味でも、私に「働く場」を提供してくれ「お金」をくれる事業者の方々には、精一杯の貢献をしました(笑)

 

働くと目標が近づく

いくら補助輪とはいえども、生活費の為では無くて、私達家族の暮らしが豊かになる為という「大義名分」は、多少の辛さは軽く乗り越えて来られました。しかも、「手」にいれる「家」は、私の名義にもなり、私の居場所にもなると信じていたので、まっしぐらです(笑)

働くと喜んでもらえて「お金」がもらえる、その「お金」で、自分の目標が近づいてくれるんだと思うと、働くのは楽しかったぁ~~(元々の商売屋気質がそうさせたのカモ)

 

稼ぐにも家がついてる

稼ぐと、仕合せ近ずく(家を持つ事)、外に出るという事は、時間制限も受けるけど、身づくろいも始めるようになります。あっ ここは「女性」としては恥ずかしい一面でも有ります。今でも優先順位は「身づくろい」では有りません(苦笑)

どちらかと言うと、居場所の整備が最優先になります。「居場所創り」に続いては「居心地の良さ」になります。「衣」「食」「住」で、私の優先は「住」です。

 

 

 

私達が巡り合えた場所に家を持つ

なんて、40年前には夢の夢 全くおよびもつかないコトが、私達に出来るようになりました。
諦めてしまわないって大切です。しかも、今ではその「家が稼ぐ」を実行出来るようになっています。

 

 

どうも、私の頭の中には「活動的な虫」が住んでいるようです(笑)
そして、今ではその家で、アラン秀俊さんが沢山の方々を喜ばせてくれて、私の帰りを待ってくれています。思いは・・・果てしない(笑)

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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