ライフスタイル

大きく何かを変える時

かなり色々な経験をして来ました。年齢を重ねてきたので、当たり前と言えば、当たり前。その中で、いつも私は私の「責任」で「決断」をして来ました(と、思っています)。でないと、自分自身に「胸」を張って、「これは私の生き様」とは言えないと思っているのです。

昨年末の入院&手術は、まさに私自身を置き去りにしていたから起こったコト

沢山の私を信頼してくれていた方々にも、大切な家族にも、もう会えない日を迎えてしまっていたかも知れないのに・・・頑張れば、何とかなる(という経験が、邪魔をした例でも有ります)
それに「大きく気付けた瞬間」でした。自分自身で「その瞬間」を体験してしまった時にも、「いつもながらに冷静に、コトを見つめていました」確かに「とてつもなく苦しくて、身体の中がえぐられていく感覚」を味わいました。幸い、全身麻酔でなかったので、その感覚を味わえました。
ここでは「我慢強い性格」が「良かったり」「悪かったり」の両面を味わいました(苦笑)

それでも、お陰様で「今」生きています。
そして「ご依頼」をいただけて、お仕事もさせていただけています。
その上、新しい「舞台女優への挑戦」もさせていただけています。

どこかに、驕り高ぶりは無かったかを観る

今までも、そうして来たと思ってはいたけど、今回のコトで更に「注意深く」観るようになりました。という意味では、更に私自身に「磨きをかける」コトになりました。しかも、私自身に厳し目の「戒め」を科すコトに繋がるのを知ってです。それを「自己管理の基準」にしていないと、今度繰り返したら「死」が私を迎えてくれるからです。

言葉で簡単に「生と死の狭間」を語るには、まだまだ日々を重ねていかないと出来ません。が、これまで以上に「違和感」を感じるコトからは、遠ざかっていようとは、強く思うようになりました(結構、わがままに暮らして来ましたが更に)

私自身に、すなおに生きる為に

命を救ってくれたから、しばらくは委ねてみようと思った「病院」でしたが、検診に行くたびに残念に感じるコトが観えていて、それは「我慢」をするコトでは無いだろうからと、必ず「発言」して来ました。私のその「行為」は、患者としての「改善」を求めてです。決して「ゴリ押し」の為では無くです。その時にでも、発言の前には、深呼吸をして「私の正義感が間違っていないコト」の確認をしてです。ひと呼吸は置きます(冷静さの為でもあります)
組織が大きくなればなるほど、何かしらの「問題」が見え隠れして来ます。が、それは実は「私の為」に繋がると信じていられるから「委ね」ていられるのです。確かに「緊急搬送」されて、私の「命」を救ってはいただけました。それは紛れも無い事実なのです。が、その後の「ケア」という意味では「対応の問題」は、置き去りには出来ないのです。

独りの患者としてというよりも、私自身の今後の「命のケア」に関しては、「春」を迎えて観て、更に今後の方針の診直しを私自身の「問題意識」の中心に置いて考えます。

って、言い出したら実はすでに決まっています(笑)

いつも、先に決めます。決めて「仮説」を立てて「検証」をするのが「得意技」です。仕事柄では無くて、性格なのです。
一旦弱りきった私自身の身体に対しての「春まで待つ」は「期限を付けての様子見」でした。その様子見はいつも「慎重」にします。これも性格なのです。
結構、面倒な性格でも有ります。数値も信頼しますが、その変化の過程は、更に大切な様子見のポイントでは有ります。

さぁーて、そろそろ動くかなっ

名古屋らしさ(笑) 名古屋土産

まめであるって(インターネットgoo辞典より)

  1. 労苦をいとわず物事にはげむこと。また、そのさま。勤勉。
  2. からだのじょうぶなこと。また、そのさま。健康。たっしゃ。
  3.  まじめであること。また、そのさま。実直。本気。誠実。
  4. 実際の役に立つこと。実用的であること。また、そのさま。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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