ライフスタイル

懐かしさという感情を大切にしたい

私の関わってる「プランニング」という言葉を、出来る限り「和」に換えて使おうと心掛けているのは、周りに「洗練されたイメージ」の「和製外国語」が多くて、意味が曖昧なまんま、私達に伝わってて、そのまま使われている事が多くて「今更誰にも聞けない」が「知らないまんま」使っている、もしくは「鵜飲みにして」使っているのかも、知れないナと思うコトが多いから

プロ意識の芽生えは、環境から育まれた

私自身の生れ育った環境が、今の私の「源」に有るのは、まぎれも無い事実です。両親から受けた「遺伝子」が、両親が創った「環境」で育まれ、日々私の育つのに力を注いだ「母からの影響」は強く受け、しかも「長女」という生まれる順番にも「影響」を受けて、今の「性分」が「築き上げられた」のも、まぎれも無い事実です(笑)

責任感の強さなどは、きっとソレです。
ただ、それは「長所」の裏にぴったりと寄り添う「短所」でも有り、その両方を受取って貰わないと、お付き合いの「深さ」にも繫げて行けません。
プロとして「お金」をいただきながらという「点」には、半端無い「意識」を置きます。つまり、いただく「お金」以上の「価値」を享受出来ないと、長く続く仕合せを創れないと、感じているからです。

時代の流れが変わり、時代の変化が著しいからこその原点回帰

私がアラン秀俊さんを選んだのも、アラン秀俊さんに選ばれたのも、二人の其々の「プロ意識」の融合を持って「すおな」という会社を育むコトに繫げていきたいと思っているからです。

ちなみに「原点回帰」とは 、自分がしている物事の出発点に戻ることで、「初心に戻る」や「基本に帰る」という言葉でも表現できます。 誰しもが今やっていることのスタートがあり、どんなに素晴らしい世界のプロフェッショナルになってもスタート(原点)は必ずあります。

そして其々の「プロ意識」は、お客様の「育成」に繫がるように向けています。
アラン秀俊さんの「食」は、「食を包む」「包装資材」から始まり、「お客様の商品」が、「欲しくなって買っていただける方の手元」に無事に届くようにする為の「提案」に、私の「お金と時間」は、「お客様の人生」が「豊かで実の利の多い暮らし」が届くようにする為の「提案」に有ります。

プロ意識には、重ねて来た「知識」と「経験」の裏付けに加える「知恵」が有ります

経験無く得た「知識」だけだと、自信が持て無くて、実践で裏付けて来た「知恵」を足す事で、深みに繫げて来ました。「良い猟場」に連れて行っても「良い魚」を見つけられ無い「鵜」を育てていたのでは「鵜匠」としては、「鵜飼」を楽しみに来て下さる「お客様」に「鵜飼」の壮大さは感じていただけません。私達が積重ねて来た長い年月は、私達自身の「自信」を育成してくれました。それでも、そろそろ年齢も重ね過ぎたので、次へのバトンタッチを考えないと、というコトでは、私は「お客様自身を弟子にして育成」、アラン秀俊さんは「お客様の担当者さんを育成」に重きを置いての活動にしています。


何れにしても「育み」の周りは「豊かさ」が有りますからネ
アラン秀俊さんの故郷は、岐阜県関市です。高校生の頃は、岐阜市の長良高校まで長い距離を通学していたようです。同級生さんの中には「鵜匠の家の方」も居たようです。長い伝統を守りながら暮らしていた方々の事や、周りの事を懐かしそうに話してくれました。少しゆとりのほっこりした時間を過ごせました。

The following two tabs change content below.

NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

関連キーワード

大切な人の健康長寿を願って贈る 愛知名産「安城和泉手延べめんギフト」福禄寿ギフト お店を見に行く