ライフスタイル

お客様の一喜一憂にお付き合い

私達自身が通って来た道だから、それが出来る。のが「心を感じている」事です。自分の一々に共感を持って付きあってくれる人の存在は、大きいです。そんな人が周りに居てくれたら、どんなに「仕合せ」だろうか???と、感じられる「心のゆとり」を持ち続けていたい。もちろん、その「心のゆとり」が持てるのは、私達自身にも「ゆとり」が出来たから、続けて来られたからです。

お茶のお手前をいただくのに、こんな感じで伺いました。

すばらしい季節感溢れるしつらえにも、感動しました

心強さの陰には、一緒に居る感覚

お客様の育成には、傍らに寄り添う肌感覚が有る事です。だからと言って「ピッタリ過ぎる」には、息苦しささえ感じてしまいます。なので、塩梅をつけるのは、私達がやる事なのです。忘れられない為に「お手紙」を出す。こうしてブログを書き綴る。SNSという便利なツールを使い、元気で楽しく動いている事を、伝え続ける。発信するのは、私達の側からの礼儀です。受取る受取らないのは、受信側の都合にお任せできるからです。ただ、私のように「毎月定額」をいただく契約をさせていただいた側からすると、「お客様」には「特別扱い」をさせていただきます。「自由」と「責任」の間の「塩梅」付けながらも、お客様の「育成」に繫がる「何かは、必ずお返しができるように、いつも心の近くに寄り添います」という意味でも、「大好きで居られるお方」を選ぶのも「私からの、お客様への礼儀」だと弁えます。

礼儀作法は、和の感覚

基本が「日本人」で「和」の感覚しか有りません(笑)お隣近所とのお付き合いにも、必要な「弁え」が基本にあっての「国際感覚」です。大きく出るには、先ずは「基本」が大切だと思うのも、その辺りが有るからです。和的な礼儀作法って、元々は「美しい動きの中に有るもの」だと思っています。美しいというのは、他との協調の中に生まれるものです。決して身勝手な立ち振る舞いでは有りません。それでも「色々な国や地域の中」で暮らすのが、今の世の中です。その今の世の中で、出来る限りの「豊かさ」を目指すのならば、やはり「基本的」な所に立ち戻って、見つめ直し、整理整頓し直してみると、色々がすっきりと整ってくれるのです。

だからと言って、堅苦しさは要りません

裸のお付き合いってくらいのざっくばらん過ぎるのも、ちょっと遠慮して、堅苦しくて息苦しい程のお付き合いも、避けていたい。だからこその「塩梅」なのです。「加減」です。足したり引いたりの加減をつけるのが、私の、お客様に対して出来るコトなのです。特に「お金」に対しての「苦手意識」の有る「国民性」の強い「日本人」には、やはり「金銭教育」や「金銭感覚」は、「社会性」を身につけておくと同じくらい必要な「お作法」なのです。

ささっ もう少しだけ「持分の役割」を全うしてみますル

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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