ライフスタイル

無理はしなくて良いと、言い聞かせる

少しの無理はしてでも、あごを上げて、まっすぐに物事を見てみる。のは、とても大切で、気付くことも多い。でも、それで気付いても、そのまま相手に伝えてはいけない事も多いのが、現実に生きている今の社会です。だからと言って、現実直視出来なくて、現実逃避ばかりでも、自分の人生をまっすぐには、生きていけない。という日々選択の中で、生きてる、活かされてるのが、今の社会です。

大人しくする大人の本分

中々大人しく出来ない私が言うのも変ですが、見て見ぬ振りするの苦手です。観ざる言わザル聴かざるなんて、もっての他です(苦笑) そんな私を私自身が攻めていて、辛くて悲しくて、そのうち情けなくて、という感情の中で暮らしていた時も有りました。が、救いは「やる事が沢山有った事」です(笑)
はい、主婦で有り、母で有り、妻で有り、たまに嫁で有ったり、娘で有ったりする私の「立場」が多すぎて、それを「やるだけ」で、一日が矢のように過ぎてしまっていたので、立ち止まっている「余裕」が無かったのです(笑)全てに余裕が無かったから、工夫も出来るようになったのです。なので、そんな私が「大人」を語ることなど出来ません。ただ、ただ「まっすぐ」に生きてきたので、「好き嫌い」だけは、はっきりとしています。

好きを優先させるのが大切

子供の頃から、コレだけは譲れない「嫌い」には、一歩も近づきません。それって「感覚」でしょ「嫌なのに我慢して過ごす」だけは、絶対に出来ません。我慢も苦手です。なんて言う時点で、私に大人は語れません(笑)が、「好き」は何ですか? などと聞かれなくても、私の周りには「好き」がいっぱいに溢れています。くらいに、誰からどう見られても「好き」がはっきりと前面に出た暮らしが出来ています。なので、その「好き」を手にいれる為には、惜しみない力を注げます。だから周りを「好き」でいっぱいに出来てるという「好循環」にもなっているのです(笑)

だらぁだらぁは苦手

メリハリつけた物事への「観方」「考え方」は、持っています。「知りたい」という好奇心も旺盛です。なので、皆が平等に与えられてるハズの「時間」の使い方は、とても上手になりました。なので実は、とても「厳しい対応」をする事も多いのですが、それも「その人の在り方」次第だと思います。厳しくても良い、好きを優先するには、それだけ「周り」に譲っていただく事や、認めていただく事に「心」を配っていないと、周りの「時間」も使うからです。

一旦下がって、自分自身の「心に尋ねる」には、やはり「余裕」が要ります。
本当にそれで良いの? との問い合わせを、自分自身にして上げられる「余裕」です。時代の流れが速い今だからこそ、問い合わせの「余裕」を見つけて生きていたいは、私の日々の暮らしのど真ん中に、デーーーンとでっかく座っています。

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NagataYouko

金融機関に勤めた事も無いのに、46歳でファイナンシャルプランナーの資格取得に燃え、資格取得の勉強中に「お金の最高の活かし方」には「会社設立」が一番の近道と思い立ち、人生のパートナー「永田秀俊」に猛烈アタックして、秀俊50歳、陽子48歳で「独立起業」して、15年が経ちました。元事務員の経験も活かして「起業家のお助け隊」として、東奔西走の日々

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